Farm Stay 2018 Orientation⋆オリエンテーション

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Sunday on 6/19,  we had Orientation for FARM STAY2018. This year, we have two groups. All of them got together even in Japan via SKYPE!

Participants grades 2 to 10 started off with cooking pizza together and everyone got to know each other by asking questions and filling in the chart. We are so happy to see everyone was very open to making new friends. Our two sons(21&18yrs) are going to be their leaders during the farm stay and they thought these groups are going to be so much fun. It’s going to be another exciting summer for sure.

☆1st session will start on 7/22-7/28
☆2nd session will start on 8/1-8/7

Chris and Mio will go up to the Mattland farm in a couple of weeks to get things ready and order meats from the farm.
Busy, busy, busy…!!

先週日曜、NYの新居へFARM STAY2018の参加者を招きオリエンテーションを行いました。日本からの参加者もスカイプで参加してくれました!

小学2年から高校2年までの参加者が仲良くピザ作りでオリエンの始まり。その後チャートを使ってそれぞれのバックグランドを質問。オリエンテーションが終わる頃にはキャンプリーダーとして参加するうちの2人の息子達も含めみんなの顔から素敵な笑顔がこぼれていました!
今年のFARM STAYはうちの息子2人もリーダーとし参加してくれる予定で、楽しい夏になりそうだと言っていました。

私達2人は近日中へMattland牧場へ足を運び、本格的な準備に取り掛かります。牧場のお肉も調達しておかなければ…さぁ!忙しい~

 

満員御礼☆ファームステイ2018 –Farm Stay update

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We get to introduce a whole new world to 10 of our great friends.
We are so thrilled that both Schedule A & B sessions of Mattison Farm Stay are full! I can’t wait to show and teach them all about nature, wildlife, American culture and natural foods!

2月末の締め切りを待ち、マティソンファームステイ2018の参加者が決定しました。
今年は日程Aと日程Bを用意し各日程5名ずつを募集しましたが、お陰様で両日程満席となりました事をご報告します。今回は日本からの参加者もいる為更に興味深い内容となりそうです。
古き良きNYの自然、環境、農業、野生動物、食文化など子供たちに体感してもらい事が山ほどあります!この夏も素晴らしい夏になりそうです。

DAY5 FARM STAY

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DAY6
明日は朝10時には牧場を出発し、Harrison, NYへ帰る日なので実質今日が最終日。
牧場のChoresも今日が最後。
数日の体験をこなしみんなたくましくなりました!

“I thought it was stinky at first, but it smells good now!”
とコメントする生徒を見て嬉しそうに微笑むMark.
”You guys, come back anytime!”
と声をかけてくれました。

日々の忙しい牧場運営の中、生徒を快く受け入れ丁寧に家畜の性質、牧場の流れ、今の私達が自然、環境とどうやって関わって生きているのかを分かりやすく説明してもらえたこの数日間はとても貴重な時間でした。
Thank you, Mark!

最終日の午後は参加者5人が2チームに分かれ、近所のお宅にお邪魔しデザートを一緒に作り持ち帰るというアクティビティを行いました。
9年生になる男子2人はRich&Debbie宅へ、5年生3人組はJean宅へそれぞれ分かれ、片方はアイスクリームケーキ、もう片方はクッキーを焼いて帰ってきました。
クッキングを楽しむという事以外に日頃あまり機会のない現地住民と関わる機会を持つことで、より本場アメリカの雰囲気を感じながら実践的な英語を磨いて欲しいと願っています。
子供だけで初対面の人の家にあがり、クッキングを共にするなんて事はあまりないですよね。
受けれてくた現地のアメリカ人は私達の親族や、友人だったりすることもあり、とても良心的であたたかい心の方々ばかりでした。
今回のファームステイで素晴らしい人々に沢山出会えた事は子供たちにとっても大きな思い出の1つとなることでしょう。
約数時間のクッキングを終え、最終日の夕食はTailwater http://tailwaterlodge.com/  にて習ったレストランオーダーを各自で実践。
テーブルマナーも日本とは少々違います。English lessonで触れたマナーについても各自良く守って食事ができました。
数日間ずっと牧場で自炊生活が続いていたのでレストランでの食事は新鮮でしたね(^_-)-☆
でもやっぱり牧場のステーキの方が美味しかったかなぁ….

ロッジに帰宅後は素晴らしい夕日の中でロッジの裏のHey(干し草)をコロコロ押したりしながら各自のんびりと過ごしました。
夜は最後のBon Fire。火をおこす事も自分達でやれるようになりました。Chrisの母Nanaや妹Pattyも子供達に会いに来て一緒に最後の夜をゆったりと過ごしました。

翌日に朝は牧場Choresはありませんでしたが、Markが見送りにやってきてくれました。元気に手を振ってサヨナラです。これで1年間計画してきたファームステイ残すところ6時間の安全運転で終わります。どんな事をどんな風に両親に伝えるのだろう。1人1人の思い出話をご両親と一緒に聞きたいなぁ

最後に….

1週間の牧場体験は短いものです。6日間一緒に生活をしている間に子供達との距離が益々縮まり、まるで大家族になったような一週間でした。
この感覚がなんとも嬉しく来年もやりたい!と思えるのです。
今回のプログラムに関わった関係者はほぼマティソンの身内の者なので、親族内でも達成感がいっぱいです。

子供達からは、
”I can stay longer”
”I want to come back!!”
”This Farm stay woke up my wild side.”
と笑顔の言葉。牧場に来たばかりの少し心配そうな表情とは別人です。
5人のたくましい笑顔をとても誇りに思います。

普段はNYの現地校や日本人学校に通い、習い事や宿題で毎日忙しくしている子供たちだけど、今回の様な牧場体験、自然体験を通して、自然や運命と向き合いながら生きる動物や人の関係を学び、言葉では表しきれない大切な事を感じ取ったことでしょう。そしてこの様な経験が彼らの人生観を大きく左右していくと思っています。

2006年に初めてこのファームステイを開催した私達は、元々は日本から子供たちを連れてきて牧場体験をしていましたが、2013年に私達がJapanからNYへ移住したことをきっかけに今回の参加者は全てNY在住の子供達ばかりでした。
日本からお問い合わせくださった皆さん、ありがとうございました。
来年以降は日本からの参加者の受入れもできるよう準備が整えれたらと話しています。
ご質問、お問い合わせはchris@mattisonenglish.comまでよろしくお願いします。
See you all next summer!

 

 

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DAY4
朝の牧場Choresはだいぶとなれてきました。
お世話の流れを理解し、動物たちとの距離も近くなり、動物たちも5人に慣れてきたようです。

私は毎朝、みんなより30分ほど遅く牧場に顔を出すのだけど、テキパキこなせるようになってきて毎日Choresの時間が短くなっているのに気づきます。
匂いにも慣れてきましたね!

今日のレッスンはオモチャのビービーガンを使って屋外レッスンです。
TPR(Total physical response)。
“How to safely hold
How to safely carry
And how to safely use”
銃が認められる国アメリカ。
賛否両論ですが、田舎での銃の使用は家畜を守ったり、自然社会から自身の身を守るためであったりし、多くの牧場主は銃の使用法を心得ています。
おもちゃのビービーですが、本物の銃と同様の使用法と危険性、大切さをレッスンで話しました。
子供たちは真剣に話を聞き、しっかりと使い方を学んでいきました。

緊迫した時間が過ぎ、あっという間に昼食時に。
暑い今日は「そうめん+すいか」
「あんまりお腹すいてな~い」
といってた人もバクバク食べてくれていました。

午後のアクティビティはswimmingとkayak。
今年の春は例年以上の降水量で、予定していたLake Ontarioのビーチが水没してしまったので急きょ場所をupper reservoir(貯水池)に変更です。
本当はswimmingだけの予定でしたが、このファームステイ開催直前にkayak4そう購入したため子供達にはサプライズ!
4そうも8人乗りのバンにはつめないため、膨らむゴム製のものを用意。
驚いたのは空気を入れたり、抜いたりのがとても簡単だったこと。
4そうも購入してどうなることかと思ったけど、意外とあっさりと準備できました。

子供たちは自然の中で思う存分swimmingとkayakを満喫した様子です。
upper reservoirの良い所は毎回ほとんど貸し切り状態だとゆう所です。
プライベートビーチ!

帰路はSamon River Fallsへ立ち寄り滝の上から高さを感じてきました( ゚Д゚)
Richland, NYへ行くときはここへ立ち寄ることを是非お勧めします。
昔は何も手を付けられていない壮大な滝という感じでしたが、近年は遊歩道も整い滝の上から谷底まで覗ける様になっていて迫力満点です。

ロッジに戻りSwimmingと滝の後はヘトヘトだと思っていましたが、子供は元気でした!
前日生き残るかどうかを賭けてママチキンのふところへ押し込んできたベイビーチキンのその後をチェックしに、物足りなかった化石堀りのリベンジにマティソン牧場へ出かけていきました。

夕食はGrass fed beefのtenderloin steak♡
Markに教えてもらった通りにグリルにしたら…..
なんと….と~ってもジューシーでやわらかく、美味しかったです。
Grass fed beefはいつも草原で放牧され、グラスをモグモグ食べ、自由に動き回っている為、脂肪分が少なく、プロテインが豊富なため固めなイメージがありましたが、うちのMattland’s beefは Mattisonとして言うのもなんですが、お勧めします!
MarkがHarrison, NYまで宅配してくれたらと願うばかりです。

あっという間に半分が過ぎたこのファームステイ。
明日は雨模様…

 

 

Online English lesson

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この夏、多くのNY駐在員が日本へ帰国しました。同時にNY 現地生徒さんだった皆さんが日本からのオンラインレッスンに切り替わることになりマティソンイングリッシュは月〜土まで朝6時よりレッスンを開始しています。

そんな私達ですが来週7/16〜7/22間はマティソンイングリッシュが主催する  [マティソンファームステイ]の開催の為、休講になります。

アメリカ,ニューヨークの大草原で繰り広げられるこの牧場体験は今後このブログでも更新していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします!

Getting together with students half way around the world is great. We love that we do this everyday.

We will miss everyone who is taking lessons from us for  a next couple weeks to restart Farm Stay program.

Please keep an eye out for our blog post about how it’s going.

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Mattison Farm Stay 2017

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Preparations are ongoing at Mattison Farms.
We visited Mattison Farms this weekend to finalize our program.
マティソン牧場の夏の牧場体験の準備を進めています!
今週末は牧場を訪れ現地の皆さん、家族と打ち合わせをしてきました。

Everything is  in place.
We’re all excited about this program.
We can’t wait to have our students there!
着々と準備が整い、プログラム開催が待ち遠しくなってきました。

Let summer begin!!
さぁ!夏がやってくる!

~The Meaning of Life and Food ☆ 命をいただくこと~

How often do you think about sacrificing animals & plants when you eat?OLYMPUS DIGITAL CAMERA
well…in my case, not so often….until we had these tasty meats from our family’s farm.

Regardless of what other animals do,”Humans kill other animals for food.”
I usually don’t think about this when I go regular grocery shopping.
But eating fresh beef from the farm made me feel that we just took their precious lives, just so we can eat.

We eat meats and plants, we do as we must in order to survive.
Some people may think this is just the cycle of life so get over it!
But by seeing cows in the pasture happily walking around, and eating tasty beef on my plate right from the pasture…. I must honor animals by showing respect and gratitude for their “sacrifice.”
I don’t want to waste food on my plate.
I am so glad that my family can feel this way, and we have our family who runs farm in upstate NY.

We hope we can share the meaning of life and food in our future program <Farm Stay+ESL Program> someday.

人間として動物や植物の命をいただいて生きていることに毎日感謝してますか?
私の場合、はい!と言いきれません。でも今回親戚の牧場から新鮮なお肉を頂いて気持ちが動きました。

地球上のあらゆる生命にドラマがあるように、現実、人間は動物や植物を食物として食す。
主婦としてスーパーで買い物する時にいちいち考えたりしませんが、こうやって牧場行ってもらってきたお肉となると、あの牛さんが命と引き換えに今晩の私達の夕食のお皿にのり、私達はそれを食べて生かされてるんだ…と考えずにいられません。IMG_6350

肉、魚、野菜を生きる為に食べてることは、食物連鎖として当たり前、大げさだなぁ!って思われちゃうかもしれませんが、牧草地をゆったり歩いてる牛たちがある日突然人間の食物になる現実を目の当たりにして、やはり、「いただきます」=「命をいただきます」と感謝してその命をいただかなければいけませんね。
むやみにお皿に残った物を捨てたり、激しく好き嫌いを主張したり…
私には絶対にできません。
家族、親戚が牧場を営み、「命と食物」の関係を考える環境があることに感謝。

将来実行したいマティソンイングリッシュの<Farm Stay+ESL Program>でこういった大切なことも伝えていけたらいいですね。

Our plan..”Farm Stay+ESL” ファームステイ+ESL レッスン

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We visited our hometown(Richalnd, NY) on labor day weekend.mattland1
We got all these fresh grass fed meats from our family “Mattland Farm”!

Thanks to Mark and Angela Mattison!
Mark and Angela are the owners of Mattland Farms. And Mark is a 6th generation farmer.
We had a great time talking about our future plan…
“Farm Camp Program” mattland3
where people can be exposed to beautiful American nature and enjoy some farm activities.
And be able to take ESL lessons while staying right at the farm!
Please stay tuned for our next step up!Mattland2

To visit Mattland HP →http://www.mattlandfarms.com/