~The Meaning of Life and Food ☆ 命をいただくこと~

How often do you think about sacrificing animals & plants when you eat?OLYMPUS DIGITAL CAMERA
well…in my case, not so often….until we had these tasty meats from our family’s farm.

Regardless of what other animals do,”Humans kill other animals for food.”
I usually don’t think about this when I go regular grocery shopping.
But eating fresh beef from the farm made me feel that we just took their precious lives, just so we can eat.

We eat meats and plants, we do as we must in order to survive.
Some people may think this is just the cycle of life so get over it!
But by seeing cows in the pasture happily walking around, and eating tasty beef on my plate right from the pasture…. I must honor animals by showing respect and gratitude for their “sacrifice.”
I don’t want to waste food on my plate.
I am so glad that my family can feel this way, and we have our family who runs farm in upstate NY.

We hope we can share the meaning of life and food in our future program <Farm Stay+ESL Program> someday.

人間として動物や植物の命をいただいて生きていることに毎日感謝してますか?
私の場合、はい!と言いきれません。でも今回親戚の牧場から新鮮なお肉を頂いて気持ちが動きました。

地球上のあらゆる生命にドラマがあるように、現実、人間は動物や植物を食物として食す。
主婦としてスーパーで買い物する時にいちいち考えたりしませんが、こうやって牧場行ってもらってきたお肉となると、あの牛さんが命と引き換えに今晩の私達の夕食のお皿にのり、私達はそれを食べて生かされてるんだ…と考えずにいられません。IMG_6350

肉、魚、野菜を生きる為に食べてることは、食物連鎖として当たり前、大げさだなぁ!って思われちゃうかもしれませんが、牧草地をゆったり歩いてる牛たちがある日突然人間の食物になる現実を目の当たりにして、やはり、「いただきます」=「命をいただきます」と感謝してその命をいただかなければいけませんね。
むやみにお皿に残った物を捨てたり、激しく好き嫌いを主張したり…
私には絶対にできません。
家族、親戚が牧場を営み、「命と食物」の関係を考える環境があることに感謝。

将来実行したいマティソンイングリッシュの<Farm Stay+ESL Program>でこういった大切なことも伝えていけたらいいですね。

Our plan..”Farm Stay+ESL” ファームステイ+ESL レッスン

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We visited our hometown(Richalnd, NY) on labor day weekend.mattland1
We got all these fresh grass fed meats from our family “Mattland Farm”!

Thanks to Mark and Angela Mattison!
Mark and Angela are the owners of Mattland Farms. And Mark is a 6th generation farmer.
We had a great time talking about our future plan…
“Farm Camp Program” mattland3
where people can be exposed to beautiful American nature and enjoy some farm activities.
And be able to take ESL lessons while staying right at the farm!
Please stay tuned for our next step up!Mattland2

To visit Mattland HP →http://www.mattlandfarms.com/

40’s #40代の1コマ

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To do list is too long tonight.
Making our clients wait…letting sons take their own responsibility…We feel we are falling behind getting things done.
A big contract is coming up, too….
Our mom(in Japan) always told us”Just do things one at the time, don’t think about anything else. Watch your step! Focus! You can handle it if you guys are together.”
IF this is the moment and the opportunity….
We should hang in there..!!

やる事いっぱいでつぶれそうな今夜。
顧客へ返答を待たせ、息子達には自分たちで色々処理させて..色んな締切りについてけていない現実。
大きな契約交渉も控え考えるとこいっぱい。
そんな時思いだす日本の母の言葉。
「一つずつこなしていかんとかんのだよ。あせっても何にもならん。他ごと考えとったらあかんの。ほら、足元みんとぉ。集中だよ。2人一緒だったらできるわ。」
今が大事な時なのか、今が与えられたチャンスなら…
やりましょう。やっていきましょう!

Motivation to Learn English  英語を学ぶ心を支える 

2103H君は元気に部活行って帰ってきたかな?
うちはH君が帰っちゃって寂しい思いをしてるよ。次男は「1日が長いなぁ」とつぶやいてました(/_;)
久しぶりにあったH君から感じた彼の魅力って、H君って心が清く、良くも悪くも率直に表現できる所。でも本人的には色んな葛藤がありそうで、自分の取った行動に後から反省してたり….
彼の今感じる色んな意味でのじれったさはまだ数年は続きそうだけど、そんな時期だからこそ今回NYへの1人旅は彼にとって大きなヒントになったんではないかな。

H君滞在中、マンハッタンからの帰りに次男、H君、私で外食した時の事。
なにげに大学進学の話になって、H君が言ったんです。
「まだ何したいかとかわかんないから、取りあえず大学行って…」って。
で、私が切り返したのは、
「何したいかわかんないのにどうして大学いけるの?」

アメリカのほとんどの学生は大学は銀行から学生ローンを組んで自力で大学に行くのね。
もちろん、うちの息子たちも。だから日頃うちの子に口酸っぱくして言うのは、大学進学はやりたい事が見えて、少なくともそう信じるものがあって行く所。何したいかわからんで大学行くくらいなら何でもいいから仕事して社会の入口見てから標準定めて大学いきなさい、と。
大学進学が人様から数年遅れたって、長い人生、後になったらそんなこと問題ないこと。
それより親のお金使って「取りあえず大学」の方がよっぽど危険。
私のストレートな切り返しに何かが覆されたような表情だったH君。

また私は日本語と英語しか知らないので、その2言語から入って来る情報しか解釈できないんだけど、日本と英語を母国語とする国々のメディアが発するニュースを見たり、聞いたりするだけでも、国々で全く違った観点も持って情報を国民に提供してるんだなって日々感じるの。
日本のメディアが報じる事だけをうのみにすることなく、世界の発信に耳を傾けて判断できると世界がもっと面白くなるよと、H君に伝えました。
そのためには世界の共通語である英語を習得することがポイントになってくるね。

本音を言うと、私が英語を習得した目的は、元々「英語を使って仕事をする」ことだったのね。若いころは、少しでも自分が世界の一員である事を英語を使った日々で感じたかったの。
「英語ができる」は私にとって世界を見据えるスタート地点。
英語ができるが目標じゃなくって、その英語を使って何ができるかが大きな課題だったのね。

結果、英語を使って世界に参道するよりというより英語を教える側となった今、少しでもその英語を使えることの意味と可能性を若い人に感じて欲しいと思うんだな。
H君を空港へ送って行った時、前職である航空業といろんな航空機を目の当たりにし、エアラインビジネスに再度クラッときちゃったけど、マティソンイングリッシュを通して私には素晴らしい生徒さんや友人とのつながりがあるって今は思えるの。私達が関わる多くの生徒さんが「英語ができる」がスタート地点となり、「英語でOOができる」という所まで行きつくまでずっとご縁があるといいなぁ。

Homestay Part2

One week stay in NY is short…ny19

So far so good, we’ve taken him to NYC twice and around our town Harrison, NY.
He seems to be enjoying his new experiences.

Everything is big!
People are friendly!

We’ve been talking with him about many things as we walk through the town and eating together. Talked about food, culture, family, sports, high school, college, career, rich and poor….etc  Two more days left….Time flies….
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NYでの一週間の滞在は短い….
順調に日々を楽しみ、NYCへは2度行き、ハリソンの街の周りへもちょこちょこ連れ出しています。アメリカでの新体験を楽しhajiiiiiiんでくれているようです。

なんか全部おっきいなぁ!
人がフレンドリーなのがいいなぁ!

感じてる事も多いようです。
彼と街を歩きながら、食事を共にしながら、いろんな話をしています。食べ物、文化、家族、スポーツ、高校、大学、キャリア、金持ちと貧しさの事などあれこれ…
あと2日です。hajimeeee
時間は飛ぶように流れていきます…ny39

Homestay in NY Part1

日本からの友人=生徒さん H君が、無事日曜日に到着しました。

入国審査もスムーズに通過できたようで、元気に再会。
到着の晩マティソン家でテーブルを囲み、成長したH君の学校生活の話し、思い出話など尽きることなしに話しました。
NY2
そして翌日時差ぼけで早くから目が覚めたH君は高校の宿題をし、その後皆でWalmartとスーパーへ。Walmartでは一番始めに妹さんへのお土産を購入した彼はやはり優しい兄なんだなぁ、と感心。
スーパーではデリコーナーでハムとチーズを量り売りしてて、
“Can I have a pound of low salt ham, please?” NY3
などの注文を任せてみました♪
マティソンの息子2人もそうなのですが、H君も私が「はい、やってみて」と促すと、躊躇することがあまりなく「うん、じゃあやってみるよ」ととりあえず前にでるタイプ。で、失敗してあわてるパターンが多いのですが、今回もそのノリでデリコーナーはクリア♪
これからが楽しみだぁ!

今日はChris 、次男、H君とで、NYCのIntrepid とStaten Island Ferry, Wall street, 911 memorial 辺りを楽しんでくる予定です。
オニギリ持たせちゃった~;)電車で食べてるかな。

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