<ESL生を持つ親として>

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この人、うちの次男ノア。アメリカ生活丸2年経過。今年9月NYの公立高校でESL学生に終止符をうち、100%現地生としてカリキュラムをスタート。
ESL生扱いを抜け出たくてもがいて大変だったESL時代。
でもいざESLから放たれるとそれはそれなりに不安。

さぁ、新しい幕開け。大いにはしゃいでくれ。
なんでもこい!一緒にやってやるわい!

40’s #40代の1コマ

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To do list is too long tonight.
Making our clients wait…letting sons take their own responsibility…We feel we are falling behind getting things done.
A big contract is coming up, too….
Our mom(in Japan) always told us”Just do things one at the time, don’t think about anything else. Watch your step! Focus! You can handle it if you guys are together.”
IF this is the moment and the opportunity….
We should hang in there..!!

やる事いっぱいでつぶれそうな今夜。
顧客へ返答を待たせ、息子達には自分たちで色々処理させて..色んな締切りについてけていない現実。
大きな契約交渉も控え考えるとこいっぱい。
そんな時思いだす日本の母の言葉。
「一つずつこなしていかんとかんのだよ。あせっても何にもならん。他ごと考えとったらあかんの。ほら、足元みんとぉ。集中だよ。2人一緒だったらできるわ。」
今が大事な時なのか、今が与えられたチャンスなら…
やりましょう。やっていきましょう!

Motivation to Learn English  英語を学ぶ心を支える 

2103H君は元気に部活行って帰ってきたかな?
うちはH君が帰っちゃって寂しい思いをしてるよ。次男は「1日が長いなぁ」とつぶやいてました(/_;)
久しぶりにあったH君から感じた彼の魅力って、H君って心が清く、良くも悪くも率直に表現できる所。でも本人的には色んな葛藤がありそうで、自分の取った行動に後から反省してたり….
彼の今感じる色んな意味でのじれったさはまだ数年は続きそうだけど、そんな時期だからこそ今回NYへの1人旅は彼にとって大きなヒントになったんではないかな。

H君滞在中、マンハッタンからの帰りに次男、H君、私で外食した時の事。
なにげに大学進学の話になって、H君が言ったんです。
「まだ何したいかとかわかんないから、取りあえず大学行って…」って。
で、私が切り返したのは、
「何したいかわかんないのにどうして大学いけるの?」

アメリカのほとんどの学生は大学は銀行から学生ローンを組んで自力で大学に行くのね。
もちろん、うちの息子たちも。だから日頃うちの子に口酸っぱくして言うのは、大学進学はやりたい事が見えて、少なくともそう信じるものがあって行く所。何したいかわからんで大学行くくらいなら何でもいいから仕事して社会の入口見てから標準定めて大学いきなさい、と。
大学進学が人様から数年遅れたって、長い人生、後になったらそんなこと問題ないこと。
それより親のお金使って「取りあえず大学」の方がよっぽど危険。
私のストレートな切り返しに何かが覆されたような表情だったH君。

また私は日本語と英語しか知らないので、その2言語から入って来る情報しか解釈できないんだけど、日本と英語を母国語とする国々のメディアが発するニュースを見たり、聞いたりするだけでも、国々で全く違った観点も持って情報を国民に提供してるんだなって日々感じるの。
日本のメディアが報じる事だけをうのみにすることなく、世界の発信に耳を傾けて判断できると世界がもっと面白くなるよと、H君に伝えました。
そのためには世界の共通語である英語を習得することがポイントになってくるね。

本音を言うと、私が英語を習得した目的は、元々「英語を使って仕事をする」ことだったのね。若いころは、少しでも自分が世界の一員である事を英語を使った日々で感じたかったの。
「英語ができる」は私にとって世界を見据えるスタート地点。
英語ができるが目標じゃなくって、その英語を使って何ができるかが大きな課題だったのね。

結果、英語を使って世界に参道するよりというより英語を教える側となった今、少しでもその英語を使えることの意味と可能性を若い人に感じて欲しいと思うんだな。
H君を空港へ送って行った時、前職である航空業といろんな航空機を目の当たりにし、エアラインビジネスに再度クラッときちゃったけど、マティソンイングリッシュを通して私には素晴らしい生徒さんや友人とのつながりがあるって今は思えるの。私達が関わる多くの生徒さんが「英語ができる」がスタート地点となり、「英語でOOができる」という所まで行きつくまでずっとご縁があるといいなぁ。

Online student visited NY. オンラインレッスン生のNY訪問

Yesterday, we had an exciting meeting with one of our online students who came to visit our office in Harrison, NY. She came all the way from Colombia, South America.

We see her every week via Skype, but this was actually our first time to shake hands and meet.

Neither of us felt nervous, we just probably thought as we shook hands….,

Chris: (She is so short….her hand is like a squirrel)
The Student: (OMG, he’s so tall!! I can see hairs in his nostrils)

We have never seen each other standing up…always sitting in front of the monitor.

we appreciate the opportunity to meet our international student. We were so pleased to hear she wanted to visit us.
To all my skype lesson students, please feel free to come to visit us anytime!
You are all welcome!

昨日、嬉しい出会いがありました。南米コロンビアからオンラインレッスンを受講してくれている生徒さんが、Harrison, NYの教室にやって来て、教室で生のレッスン(笑)を受けていってくれました。PC上では毎週会ってる生徒さんですが、実際に会うのは初めてだったのです。
きっとお互いに

クリス:(ちっちゃ・・・)
生徒さん:(デカっ!)

と感じたことでしょう。いつもはモニターの前で座っているだけですからね。
しかしながら、南米コロンビアからNYのマティソンイングリッシュを訪ねていただき、
素敵な出会いに本当に感謝です。この先生に直接会ってみたいと思ってもらえたのですから。
スカイプレッスン生の皆さん、いつでもマティソン家に遊びにきてくださいね♪
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