2016
2016

DAY3-ファームステイ-FARM STAY2017

DAY3
素敵な朝日で一日がスタートしました。
豚小屋の匂いにウッときながらもChoresに励みましたよ。
Pitchforkを握る手にも力が入ります。
Pig pen(豚小屋)のお世話の手順は:
1.ブタの下にたまったウ〇チをシャベルでとりのぞく
2.決められた量のエサを素早くあたえる。ブタさんはお腹がすいてブーブー!と大きな声で泣いています。
3.ベットとなる木のカスや干し草(これはエサにもなる)をひく
5人が協力して手順に従って70匹ほどのブタの世話をします。
初日に比べ少々手つきが早くなりました!
今日は放牧されている牛のチェックもしに行きましたよ。
干し草を運ぶHay wagonに乗り込みPasture(放牧地)をドンドン奥に行きます。
wagonから降りたら牛のいそうな所までMarkが連れてってくれました。
”Come bossie!!Come bossie!!”
がマティ家が昔から使っている牛を呼ぶ掛け声。
R君も一緒になって牛を呼びました。

丘を下って、上って….ついに牛の群れ発見!
Grass fedの元気な牛たちはモー!モー!の大合唱!
迫力!!

朝食後のEnglish Lessonでは会話の受け答えについて勉強。
今日は昨日に続き色んな人に会います。
午後の一発目はFossil(化石)探し。
約450,000,000年前の貝殻や虫の化石を見つけ出しお土産ゲット。

そしてバーブさんの馬でCarriage ride。
毛並みのいい3歳になるミミちゃんというこの馬はとっても人懐こく、まるで子犬の様なでっかい馬です。
順にCarriageに乗せてもらっている間は、牧場のニワトリの卵拾い。
ママチキンにつつかれないよう恐る恐る笑!
バーブさんが見せてくれたのは暫く拾われずにヒヨコになりかけた死にそうになっていた卵。
そっと卵の殻を破ると中からはか弱い声が…
“Let’s see if this one will survive until tomorrow.”
と言いながらバーブさんはその死にそうな生まれたてのヒヨコをママチキンの下にそっと置きました。
残念ながらこのヒヨコは翌日冷たくなっていました。
これも自然。牧場には日常に起こる出来事です。

次のアクティビティはアーミッシュ家族David&Levina宅への訪問、お野菜を調達する事です。
写真がないのは、宗教上写真に写ることを許されていないからです。
マティソン敷地内の家を借りて生活している彼らはコマーシャル的なアーミッシュ家族ではないため、いろいろ体験させてもらうのは難しいかもと思いながら訪問時に色々交渉をしました。
外の世界を「知りたくない」と思っているこの民族にとってハイテクなお土産やカラフルなものはタブー。
わたしは日本のフジリンゴと梨を片手に、日本の子供たちは無地の和紙折り紙で飛行機や花を折って持っていきました。
話をしているうちに色んな野菜を一緒に収穫したり、ついには
”Would you like to come inside our house?”
と、家の中へも招待してもらったのです!
7人の子供達がいるこの夫婦、奥さんLevinaは8人目のお産を翌日に控えている中、本当に心を開いてくれました。
感動です。

最後のアクティビティはChrisの母、Nanaのお宅で夕食。
Nanaは旦那さんBarryと2人で私達全員をもてなしてくれました。
大きなBaked hamとMacaroni&cheeseがとてもおいしくおかわりする子続出。
夕食後はみんなでSalmon River へお散歩。

DAY3の夜は星が降ってくるような素敵な夜空でしたが盛り沢山のアクティビティに全員お疲れ~。バッタリと眠りにつきました。明日も8時にChoresです。

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Online English lesson

この夏、多くのNY駐在員が日本へ帰国しました。同時にNY 現地生徒さんだった皆さんが日本からのオンラインレッスンに切り替わることになりマティソンイングリッシュは月〜土まで朝6時よりレッスンを開始しています。 そんな私達ですが来週7/16〜7/22間はマティソンイングリッシュが主催する  [マティソンファームステイ]の開催の為、休講になります。 アメリカ,ニューヨークの大草原で繰り広げられるこの牧場体験は今後このブログでも更新していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします! Getting together with students half way around the world is great. We love that we do this everyday. We will …

Guest from Japan 2016

2016夏 今年も日本からゲストがやってきました。滞在日数があったのでNYCを始め、Chrisの実家Richland,NYへ壮大なアメリカ自然体験へ連れていきました。 約3キロ平方メートルのマティソン家の敷地内には牧場や大きな池があり、自然を満喫することができます。 日中はチューブで川下り、ビーバー池でカヤックとカヌーを使って釣りをし、牧場の馬と過ごしたり、鶏の卵を取りに行ったり…. 夜は家族や友人たちとキャンプファイヤーでマシュマロをやいたり、花火をしたり… 自然に囲まれ、メクラアブ(deer fly)の大群に追われたり、カヌーに乗り池の真ん中でポツンと一人になり飛び立つ大アオサギやカワセミに見とれたりすると、自分の存在の小ささをこれでもかと思い知らされます。 ザワザワと揺らぐ木々が1996年にこの地で結婚した20年前より大きくなったと感じる以外、月日が経過したなんて思えないほど、そのままの自然が残されています。 人ってなんてたわいもないんだろう たわいもない者が恨み合ったり傷つけ合ったり たわいもない者が愛し合ったり助け合ったり 自然に囲まれているとそんな言葉とも言えない感覚にさらされてしまいます。 マティソン敷地内にはあのアーミッシュ家族も住んでいて(空き家をお貸ししています)、牛舎も一緒に使ってもらってるのでアーミッシュの馬車や馬さん、私にはよくわからない小道具がたくさん並んでいます☆ アーミッシュ家族が作った野菜などをマティソン家族はおすそ分けしてもらったりしているのだけど、今年も瓶詰めされたビーツやビーン、ピーチをもらってきました。ヤッタ! そして今回はうちの長男の高校卒業パーティも兼ねていたので、家族が一斉に集まりにぎやかなものになりました。 ここに私の日本の家族が一緒にいたら本当にいう事ないのだけど(^_-)-☆ 最後に、うちに来てくれたゲストのコメントです。 ~マティソン一族の皆さん本当にお世話になりました、、忘れることのできない生涯の思い出です。 目で見たもの身体で感じたもの全てがその場でしか体感できない貴重な時間を過ごせました、世界の交差点でデッカイ兄ちゃんにラップのCDを勧められたことも知らない人の家の庭で野宿したのも純の友達と川下りしたのもマティソンファミリーと毎晩キャンプファイヤーしたのも忘れられない思い出になりました~ またおいでね、テッセイ    

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