During COVID-19

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We hope everyone is well and staying safe during these hard times.
コロナウイルス感染拡大によち長期的なロックダウンが続いていますが、皆さんにおかれましては毎日規則的な生活を続け、健康を維持し、学校や地域の再開を待ち望んでいらっしゃることと思います。

Mattison English has been conducting our lessons online. Of course we would prefer to have everyone come over to our house for classes but we all have to work through this together.
感染拡大によりマティソンのレッスンは3月半ばより全てオンラインに切り替わりました。受講生皆さんと直接レッスンができない事は残念ですが、皆さんの健康、地域機関の回復を願い、マティソンも一丸となり皆さんと一緒にこの状況を切り抜ける覚悟でいます。

At this time, our students have fewer chances to be exposed to live English since everything is shut down. We are glad to offer the opportunity for them all to have the chance to speak to a live person albeit online. It is important for them to keep their conversation skills oiled and ready for action so when they do go back to school or back into public they won’t be so rusty.
毎日家の中で過ごす事が長期化する中、家庭内で英語を使う機会が少なくなり不安に思い始めている方が多い中、オンラインでのレッスンをご提供できることを嬉しくまた光栄に思っています。今まで打ち込んでいた目標を維持し、学校、その他の機関が再開した時の準備を整えておくことは大切な事の1つであり、こんな時だからこそ目標を定めコツコツと努力したい、英語力を維持したいという方々を広くサポートしていきたいと思っています。

Something we noticed during online lessons:
Students that are used to coming to our lessons feel safe and confident being with us . They are more themselves when they can have privacy when they talk to us online. They can completely focus and be more involved in the lesson if they are not distracted by other people in the room. They need to take chances when they speak English and can depend on us to correct them when it is important or ask us questions.
オンラインレッスンを快適に受講するには…
元々2013よりオンラインレッスンを行っている私達にとってオンラインレッスンはあまり難もなく切替える事ができましたが、通学レッスンで講師と快適な信頼関係で結ばれていた受講生がオンラインに切り替わり、レッスン環境の変化に動揺してしまう傾向がみられる場合があります。それは受講生によっては、講師とプラベートな空間を確保できる事でより自分らしさを発揮でき、失敗を恐れず発言でき、結果レッスンに集中できると感じている為だと思います。受講生がお子さんの場合は出来るだけ受講生と講師のプライベートな空間を確保してあげれるようお願いします。

What can you do?
As well as talking with us, students and their families could make times when they speak English to each other by playing games, cooking together, looking at art online or just chatting.
おうちでできる事
これは通学・オンラインに関わらずいえる事ですが、ご家庭内で「English time」と家族みんなが英語を話す時間を短時間作ってみたりするもの変化があってお勧めです。英会話をしながらボードゲームや料理をしたりするのはいかがでしょう。またEnglish版のオンラインゲームや洋画、洋楽、youtubeなども効率的に用いるのも良いでしょう。

We are all in this together and get through this together.
マティソンはこれからもみさなんと共にいます。不安に感じる時は何時でも声をかけてください。一緒に乗り越えていきましょう。

FARM#3- Collins Knoll Farm LLC

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こんにちは

今回はファームステイ期間中、一番初めに訪れる牧場、コリンズノール牧場のお話です。

こちらは講師クリスの従兄弟マリリンの牧場です。NY州での牧場サイズはミドルクラス級。牛の数は約1500頭です。

きれいに整備されたこの牧場の牛達は牛舎のベットがウォーターベット😲ふわとろです。

更には少し大きくなった子牛達の飲むmilkは全て子牛達が付けているチップからコンピューター内で把握されていてそれぞれの飲むミルクの量が的確に機械で計られています。子牛がミルクを飲みに来るたびに新鮮なミルクを毎回ロボットが作り与えていると言う無駄のない飼育の仕方… びっくりです。

ラッキーなら子牛のお産も見学できます。生命の誕生はいつ見ても感動で言葉に表せない気持ちになります。

トラクターにまたがったり、サイロに登ってみたり。ファームステイの始まりには最適な古き良きアメリカ的な牧場を体験します。

コリンズ牧場のフェイスブックページはこちらです:

Games to Learn With

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Here is a great game that involves all skills, reading, writing, speaking, listening with lots of laughs.

折り紙でぴょんぴょん跳ねるカエルをおってリーディング、ライティング、スピークング、リスニングの全ての能力を磨きます。大笑いで!

締切2/28「2018ファームステイ」

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日本から参加募集中
「2018 Farm Stay ファームステイ」

夏休みファームステイ開催地域
アメリカ合衆国 ニューヨーク、パラスカイ町(Syracuse, NY近郊)

お子様対象年齢
小学5年〜高校2 キッズ単身参加

開催日程
夏休み中:A日程:2018年7月21日(土)〜7月29日(日)8泊9日

アクセス
日本 ⇔シュラキュース, NY

送迎
あり[シュラキュース空港ピックアップ/往路復路]
宿泊
マティソン牧場 Mattland Farm
583County Rt. 52, Richland NY 13144
ホームページ:http://www.mattlandfarms.com/
食事
朝・昼・夕食付
マティソン牧場の牛肉、豚肉、卵等を含む

イングリッシュポリシー
現地での基本言語は英語

プラン内容・費用内訳
<プログラムに含まれているもの>

  • Syracuse, NY空港お迎え・お見送り
  • 現地オリエンテーション
  • 登録料
  • お子さまのアクティビティー費用
  • ファームステイ(宿泊費)
  • 食事代(朝・昼・夕 滞在中毎日3食)
  • 滞在中のカウンセリング
  • 現地在住日本スタッフによるサポートサービス
  • 24時間緊緊急連絡ダイヤル

<プログラムに含まれていないもの>

  • 航空券
  • 航空会社のサービス
  • 海外障害保険
  • 現地小遣い

サポート

日本語サポート:あり

  • 日本語サポート(準備期間[メール]〜 現地[対面])
  • 渡航前のご相談・カウンセリング・現地情報のご提供
  • 現地でのカウンセリング(ファームステイ生活・滞在のこと何でも)
  • 保護者さまへのご連絡

参加費
$2000(約22万円-11月2017現在)

備考・注意事項

プラン参加時までに日本の年齢に応じた予防接種を済ましておいてください。お申し込みにあたって、心身ともに健康であること。

支払い方法

海外送金(銀行郵便局などの各種金融機関を通じてお支払い)

お申込期限

2018年2月28日定員になり次第締め切られます。

キャンセル ポリシー

ご入金後、現地到着4週間前までのキャンセルに関しては、プログラム参加費50%がキャンセル料となります。

提供・主催者
Mattison English Inc.
260 Harrison Ave, Harrison NY 10528

DAY2-ファームステイ-FARM STAY2017

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さぁ!いよいよ牧場体験初日です。
早朝6時にT-Stormに見舞われドキドキの一日の始まり。

牧場で出迎えてくれたのはChrisのいとこのMark。
牧場をこよなく愛し、私達の思う食育の大切さに共感し子供好きな彼は明るく子供たちを迎えれてくれました。
ママ豚は4か月毎に一度に10匹以上の子豚ちゃん(piglet)を産む、餌の量は発育に応じてプロテインの量を変えて一日3回あげる、pigletは1匹$75で売られていくなど初日から沢山の情報に子供達も真剣な眼差し。

でも…飾られていない牧場の生の姿に少々タジタジな様子な5人。
“くさ~!”

”コブタ、かわい~!”
が、第一印象でしょうか笑!
きごちない手つきで餌をあげ、小屋のウ〇チを掃除していました。
こんなに本格的につきっきりで指導してくれたMarkに感謝です。

朝の10時過ぎまでChoresをこなしたらお腹ペコペコの子供達。

朝食はたった今お世話をした豚さんのお友達のベーコン…
食べる事への意識が変わる瞬間ですね。
でも分厚いベーコンは美味!でした。
ありがとう!豚さん。

朝食後はEnglish Lesson。
今日のレッスンは危険な植物と虫の注意事項についてと、午後の魚釣りの為の糸の縛り方と狭いボートの上でのキャスティングの仕方でした。
人生初の体験という子がほぼ全員。屋外で念入りにキャスティングの練習も済ませいざ!マティソン家のビーバー池へ。
途中、Chrisの父、グランパとグランマ、バーブさんにも釣り竿のセッティングを手伝ってもらいました。初対面の人への挨拶の仕方も少しずつ学び始めました。

そしてChrisの父,グランパがトラクターにワゴンをつなげ池までガッタン、ゴットン!
干し草がイスの代わり(^_-)-☆
ビーバー池ではボートに乗りフィッシング開始!
しか~し…..
自然はそんなに甘くない。
何度トライしても当たり無し。
数回引きを感じ魚の体が見えましたが逃げられる始末。
カヌーで一緒に池に出ていた息子Noahや姪っ子Sarahがポンポン釣り上げるのを横目に時間切れ….
ガックリ…
後日予定を変更してリベンジとなるか!

気を取り直し夜はBon Fireの準備。
昨夜のグリルしすぎたお肉を使ってカレーライス♡
マシュマロローストの為のスティックをみんな自分で自作。
天気にも恵まれDay2も無事終了。
明日に続きます♪

Online English lesson

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この夏、多くのNY駐在員が日本へ帰国しました。同時にNY 現地生徒さんだった皆さんが日本からのオンラインレッスンに切り替わることになりマティソンイングリッシュは月〜土まで朝6時よりレッスンを開始しています。

そんな私達ですが来週7/16〜7/22間はマティソンイングリッシュが主催する  [マティソンファームステイ]の開催の為、休講になります。

アメリカ,ニューヨークの大草原で繰り広げられるこの牧場体験は今後このブログでも更新していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします!

Getting together with students half way around the world is great. We love that we do this everyday.

We will miss everyone who is taking lessons from us for  a next couple weeks to restart Farm Stay program.

Please keep an eye out for our blog post about how it’s going.

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Mattison Farm Stay 2017

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Preparations are ongoing at Mattison Farms.
We visited Mattison Farms this weekend to finalize our program.
マティソン牧場の夏の牧場体験の準備を進めています!
今週末は牧場を訪れ現地の皆さん、家族と打ち合わせをしてきました。

Everything is  in place.
We’re all excited about this program.
We can’t wait to have our students there!
着々と準備が整い、プログラム開催が待ち遠しくなってきました。

Let summer begin!!
さぁ!夏がやってくる!

New Start!

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Spring 2013

4 years have passed since I moved back to NY in 2013.

Starting Mattison English in NY from scratch after closing it in Japan was no easy task.
But like this pic right before we left Japan, my lifetime partner Mio and I  both kept our chins WAY up high.

Thanks to everyone for all your support.
4 years after moving back to the US, we’re here today with over 100 students in Harrison, NY + Skype students in Japan.

We have a great summer Farm Stay 2017 going this year, and we’re just thrilled to be working with Mattland Farm and Mattison Corner Farms on that project.

As I was doing in this picture, looking up at the beautiful cherry blossoms as my witness, I promise to do my best for all of our students and family.
Without any of you we would be nothing.

Thanks everyone!

Guest from Japan 2016

2016夏
今年も日本からゲストがやってきました。滞在日数があったのでNYCを始め、Chrisの実家Richland,NYへ壮大なアメリカ自然体験へ連れていきました。

約3キロ平方メートルのマティソン家の敷地内には牧場や大きな池があり、自然を満喫することができます。
日中はチューブで川下り、ビーバー池でカヤックとカヌーを使って釣りをし、牧場の馬と過ごしたり、鶏の卵を取りに行ったり….
夜は家族や友人たちとキャンプファイヤーでマシュマロをやいたり、花火をしたり…
自然に囲まれ、メクラアブ(deer fly)の大群に追われたり、カヌーに乗り池の真ん中でポツンと一人になり飛び立つ大アオサギやカワセミに見とれたりすると、自分の存在の小ささをこれでもかと思い知らされます。
ザワザワと揺らぐ木々が1996年にこの地で結婚した20年前より大きくなったと感じる以外、月日が経過したなんて思えないほど、そのままの自然が残されています。

人ってなんてたわいもないんだろう
たわいもない者が恨み合ったり傷つけ合ったり
たわいもない者が愛し合ったり助け合ったり

自然に囲まれているとそんな言葉とも言えない感覚にさらされてしまいます。

マティソン敷地内にはあのアーミッシュ家族も住んでいて(空き家をお貸ししています)、牛舎も一緒に使ってもらってるのでアーミッシュの馬車や馬さん、私にはよくわからない小道具がたくさん並んでいます☆
アーミッシュ家族が作った野菜などをマティソン家族はおすそ分けしてもらったりしているのだけど、今年も瓶詰めされたビーツやビーン、ピーチをもらってきました。ヤッタ!

そして今回はうちの長男の高校卒業パーティも兼ねていたので、家族が一斉に集まりにぎやかなものになりました。
ここに私の日本の家族が一緒にいたら本当にいう事ないのだけど(^_-)-☆

最後に、うちに来てくれたゲストのコメントです。

マティソン一族の皆さん本当にお世話になりました、、忘れることのできない生涯の思い出です。
目で見たもの身体で感じたもの全てがその場でしか体感できない貴重な時間を過ごせました、世界の交差点でデッカイ兄ちゃんにラップのCDを勧められたことも知らない人の家の庭で野宿したのも純の友達と川下りしたのもマティソンファミリーと毎晩キャンプファイヤーしたのも忘れられない思い出になりました

またおいでね、テッセイpond19

 

 

Motivation to Learn English  英語を学ぶ心を支える 

2103H君は元気に部活行って帰ってきたかな?
うちはH君が帰っちゃって寂しい思いをしてるよ。次男は「1日が長いなぁ」とつぶやいてました(/_;)
久しぶりにあったH君から感じた彼の魅力って、H君って心が清く、良くも悪くも率直に表現できる所。でも本人的には色んな葛藤がありそうで、自分の取った行動に後から反省してたり….
彼の今感じる色んな意味でのじれったさはまだ数年は続きそうだけど、そんな時期だからこそ今回NYへの1人旅は彼にとって大きなヒントになったんではないかな。

H君滞在中、マンハッタンからの帰りに次男、H君、私で外食した時の事。
なにげに大学進学の話になって、H君が言ったんです。
「まだ何したいかとかわかんないから、取りあえず大学行って…」って。
で、私が切り返したのは、
「何したいかわかんないのにどうして大学いけるの?」

アメリカのほとんどの学生は大学は銀行から学生ローンを組んで自力で大学に行くのね。
もちろん、うちの息子たちも。だから日頃うちの子に口酸っぱくして言うのは、大学進学はやりたい事が見えて、少なくともそう信じるものがあって行く所。何したいかわからんで大学行くくらいなら何でもいいから仕事して社会の入口見てから標準定めて大学いきなさい、と。
大学進学が人様から数年遅れたって、長い人生、後になったらそんなこと問題ないこと。
それより親のお金使って「取りあえず大学」の方がよっぽど危険。
私のストレートな切り返しに何かが覆されたような表情だったH君。

また私は日本語と英語しか知らないので、その2言語から入って来る情報しか解釈できないんだけど、日本と英語を母国語とする国々のメディアが発するニュースを見たり、聞いたりするだけでも、国々で全く違った観点も持って情報を国民に提供してるんだなって日々感じるの。
日本のメディアが報じる事だけをうのみにすることなく、世界の発信に耳を傾けて判断できると世界がもっと面白くなるよと、H君に伝えました。
そのためには世界の共通語である英語を習得することがポイントになってくるね。

本音を言うと、私が英語を習得した目的は、元々「英語を使って仕事をする」ことだったのね。若いころは、少しでも自分が世界の一員である事を英語を使った日々で感じたかったの。
「英語ができる」は私にとって世界を見据えるスタート地点。
英語ができるが目標じゃなくって、その英語を使って何ができるかが大きな課題だったのね。

結果、英語を使って世界に参道するよりというより英語を教える側となった今、少しでもその英語を使えることの意味と可能性を若い人に感じて欲しいと思うんだな。
H君を空港へ送って行った時、前職である航空業といろんな航空機を目の当たりにし、エアラインビジネスに再度クラッときちゃったけど、マティソンイングリッシュを通して私には素晴らしい生徒さんや友人とのつながりがあるって今は思えるの。私達が関わる多くの生徒さんが「英語ができる」がスタート地点となり、「英語でOOができる」という所まで行きつくまでずっとご縁があるといいなぁ。