Holiday Season Activity!

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Last week, our students asked, ” When do we make ornaments this year?”

Today, we have officially started making ornaments in our classes.

We write our names and the date on the back of each ornament to help remind us later of the struggles and accomplishments we had throughout the year.

Holidays like these are times to remember and make even more special memories. We hope to share our family traditions with all of our students as well.

It’s beginning to look a lot like Christmas!

Ornament

来週スタート-Farm Stay2018 Starts Next Week

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We’re excited to be starting our Farm Stay next Sunday.
Everything is all set. We’ve got the Kayaks, boat, and fishing poles ready to go! We’ve spoken to everyone involved and they are also excited to see us all.

Our groups will be heading to 3 working farms as well as Mattison Corner Farms.
1. Mattland Farms: Lodging and Morning chores on a daily basis.
2. Collins Farm: Cow milking experience
3. Alford Farm: Tour of the modern farm that has over 2000 cattle.

We will introduce our students to a wide variety of American Farm lifestyles including a visit to our Amish neighbor’s homestead. It’s going to be a fun-filled time packed full of activities and opportunities to learn and communicate using English. Please stay tuned for our updates.

Farm stay2018ももうすぐとなりました。5-6月と自宅の引越し、教室の引越しとバタつき牧場での最終チェックが遅れましたが、先週週末7/7-8はChrisと二人で牧場へカヤックや寝具カバーなどを運びに、そしてマティランド牧場との最後の打ち合わせをしに出かけてきました。

マティランド牧場で調達するお肉の注文、アーミッシュ一族との打ち合わせ、クリスの母や父とのアクティビティの計画。今年も充実しそうです。

そして今回はマティランド牧場にお世話になる以外に、マティソンの所有するもう一軒の親戚の牧場にもお邪魔する事になりました。
牧場の体験としては、今年は三軒の牧場を体験することになります。

1.マティランド牧場-個人畜産農家約60頭牛&40豚-親戚
<主にブタちゃんの管理のお手伝い>

2.コリンズ牧場-個人酪農家1000頭以上-親戚
<家族経営の乳牛牧場で乳しぼり体験>

3.アルフォード牧場-大規模酪農企業2000頭以上
<現代化された酪農内をガイド付きで見学>

とても楽しみです。2019年のファームステイにご興味のある方はこちらへメールでお問い合わせください。
chris@mattisonenglish.com

 

Special Visitors from JAPAN!☆日本からのスペシャルゲスト☆

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This spring,  we had special guests from Japan! Currently, they are our online students taking lessons every week from Japan. They flew from Japan using their spring recess.
It was so nice to see them in person!
Mattison English is so proud that many students stay connected with us and visit us from halfway around the world.
We believe the strong teacher and learner connection is one of the really important keys to improve toward anything they want to achieve on any level.

日本からのスペシャルゲストは現在オンラインレッスンで受講中の姉妹!春休みを利用しNYの私達に会いに来てくれてました。2年ぶりに直接こうやって対面した二人はとても大きく成長してました。
こうやって地球の反対側からでも繋がっている、そして遥々会いに来てくれる生徒さんが毎年いるという事はマティソンにとり本当に嬉しいことです。
何を学ぶにしても、どんなレベルで学ぶにしても、教える人と学ぶ人の心がしっかりつながっている事は大きな飛躍につながるポイントだと日々感じています。

DAY5 FARM STAY

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DAY6
明日は朝10時には牧場を出発し、Harrison, NYへ帰る日なので実質今日が最終日。
牧場のChoresも今日が最後。
数日の体験をこなしみんなたくましくなりました!

“I thought it was stinky at first, but it smells good now!”
とコメントする生徒を見て嬉しそうに微笑むMark.
”You guys, come back anytime!”
と声をかけてくれました。

日々の忙しい牧場運営の中、生徒を快く受け入れ丁寧に家畜の性質、牧場の流れ、今の私達が自然、環境とどうやって関わって生きているのかを分かりやすく説明してもらえたこの数日間はとても貴重な時間でした。
Thank you, Mark!

最終日の午後は参加者5人が2チームに分かれ、近所のお宅にお邪魔しデザートを一緒に作り持ち帰るというアクティビティを行いました。
9年生になる男子2人はRich&Debbie宅へ、5年生3人組はJean宅へそれぞれ分かれ、片方はアイスクリームケーキ、もう片方はクッキーを焼いて帰ってきました。
クッキングを楽しむという事以外に日頃あまり機会のない現地住民と関わる機会を持つことで、より本場アメリカの雰囲気を感じながら実践的な英語を磨いて欲しいと願っています。
子供だけで初対面の人の家にあがり、クッキングを共にするなんて事はあまりないですよね。
受けれてくた現地のアメリカ人は私達の親族や、友人だったりすることもあり、とても良心的であたたかい心の方々ばかりでした。
今回のファームステイで素晴らしい人々に沢山出会えた事は子供たちにとっても大きな思い出の1つとなることでしょう。
約数時間のクッキングを終え、最終日の夕食はTailwater http://tailwaterlodge.com/  にて習ったレストランオーダーを各自で実践。
テーブルマナーも日本とは少々違います。English lessonで触れたマナーについても各自良く守って食事ができました。
数日間ずっと牧場で自炊生活が続いていたのでレストランでの食事は新鮮でしたね(^_-)-☆
でもやっぱり牧場のステーキの方が美味しかったかなぁ….

ロッジに帰宅後は素晴らしい夕日の中でロッジの裏のHey(干し草)をコロコロ押したりしながら各自のんびりと過ごしました。
夜は最後のBon Fire。火をおこす事も自分達でやれるようになりました。Chrisの母Nanaや妹Pattyも子供達に会いに来て一緒に最後の夜をゆったりと過ごしました。

翌日に朝は牧場Choresはありませんでしたが、Markが見送りにやってきてくれました。元気に手を振ってサヨナラです。これで1年間計画してきたファームステイ残すところ6時間の安全運転で終わります。どんな事をどんな風に両親に伝えるのだろう。1人1人の思い出話をご両親と一緒に聞きたいなぁ

最後に….

1週間の牧場体験は短いものです。6日間一緒に生活をしている間に子供達との距離が益々縮まり、まるで大家族になったような一週間でした。
この感覚がなんとも嬉しく来年もやりたい!と思えるのです。
今回のプログラムに関わった関係者はほぼマティソンの身内の者なので、親族内でも達成感がいっぱいです。

子供達からは、
”I can stay longer”
”I want to come back!!”
”This Farm stay woke up my wild side.”
と笑顔の言葉。牧場に来たばかりの少し心配そうな表情とは別人です。
5人のたくましい笑顔をとても誇りに思います。

普段はNYの現地校や日本人学校に通い、習い事や宿題で毎日忙しくしている子供たちだけど、今回の様な牧場体験、自然体験を通して、自然や運命と向き合いながら生きる動物や人の関係を学び、言葉では表しきれない大切な事を感じ取ったことでしょう。そしてこの様な経験が彼らの人生観を大きく左右していくと思っています。

2006年に初めてこのファームステイを開催した私達は、元々は日本から子供たちを連れてきて牧場体験をしていましたが、2013年に私達がJapanからNYへ移住したことをきっかけに今回の参加者は全てNY在住の子供達ばかりでした。
日本からお問い合わせくださった皆さん、ありがとうございました。
来年以降は日本からの参加者の受入れもできるよう準備が整えれたらと話しています。
ご質問、お問い合わせはchris@mattisonenglish.comまでよろしくお願いします。
See you all next summer!

 

 

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DAY4
朝の牧場Choresはだいぶとなれてきました。
お世話の流れを理解し、動物たちとの距離も近くなり、動物たちも5人に慣れてきたようです。

私は毎朝、みんなより30分ほど遅く牧場に顔を出すのだけど、テキパキこなせるようになってきて毎日Choresの時間が短くなっているのに気づきます。
匂いにも慣れてきましたね!

今日のレッスンはオモチャのビービーガンを使って屋外レッスンです。
TPR(Total physical response)。
“How to safely hold
How to safely carry
And how to safely use”
銃が認められる国アメリカ。
賛否両論ですが、田舎での銃の使用は家畜を守ったり、自然社会から自身の身を守るためであったりし、多くの牧場主は銃の使用法を心得ています。
おもちゃのビービーですが、本物の銃と同様の使用法と危険性、大切さをレッスンで話しました。
子供たちは真剣に話を聞き、しっかりと使い方を学んでいきました。

緊迫した時間が過ぎ、あっという間に昼食時に。
暑い今日は「そうめん+すいか」
「あんまりお腹すいてな~い」
といってた人もバクバク食べてくれていました。

午後のアクティビティはswimmingとkayak。
今年の春は例年以上の降水量で、予定していたLake Ontarioのビーチが水没してしまったので急きょ場所をupper reservoir(貯水池)に変更です。
本当はswimmingだけの予定でしたが、このファームステイ開催直前にkayak4そう購入したため子供達にはサプライズ!
4そうも8人乗りのバンにはつめないため、膨らむゴム製のものを用意。
驚いたのは空気を入れたり、抜いたりのがとても簡単だったこと。
4そうも購入してどうなることかと思ったけど、意外とあっさりと準備できました。

子供たちは自然の中で思う存分swimmingとkayakを満喫した様子です。
upper reservoirの良い所は毎回ほとんど貸し切り状態だとゆう所です。
プライベートビーチ!

帰路はSamon River Fallsへ立ち寄り滝の上から高さを感じてきました( ゚Д゚)
Richland, NYへ行くときはここへ立ち寄ることを是非お勧めします。
昔は何も手を付けられていない壮大な滝という感じでしたが、近年は遊歩道も整い滝の上から谷底まで覗ける様になっていて迫力満点です。

ロッジに戻りSwimmingと滝の後はヘトヘトだと思っていましたが、子供は元気でした!
前日生き残るかどうかを賭けてママチキンのふところへ押し込んできたベイビーチキンのその後をチェックしに、物足りなかった化石堀りのリベンジにマティソン牧場へ出かけていきました。

夕食はGrass fed beefのtenderloin steak♡
Markに教えてもらった通りにグリルにしたら…..
なんと….と~ってもジューシーでやわらかく、美味しかったです。
Grass fed beefはいつも草原で放牧され、グラスをモグモグ食べ、自由に動き回っている為、脂肪分が少なく、プロテインが豊富なため固めなイメージがありましたが、うちのMattland’s beefは Mattisonとして言うのもなんですが、お勧めします!
MarkがHarrison, NYまで宅配してくれたらと願うばかりです。

あっという間に半分が過ぎたこのファームステイ。
明日は雨模様…

 

 

DAY3-ファームステイ-FARM STAY2017

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DAY3
素敵な朝日で一日がスタートしました。
豚小屋の匂いにウッときながらもChoresに励みましたよ。
Pitchforkを握る手にも力が入ります。
Pig pen(豚小屋)のお世話の手順は:
1.ブタの下にたまったウ〇チをシャベルでとりのぞく
2.決められた量のエサを素早くあたえる。ブタさんはお腹がすいてブーブー!と大きな声で泣いています。
3.ベットとなる木のカスや干し草(これはエサにもなる)をひく
5人が協力して手順に従って70匹ほどのブタの世話をします。
初日に比べ少々手つきが早くなりました!
今日は放牧されている牛のチェックもしに行きましたよ。
干し草を運ぶHay wagonに乗り込みPasture(放牧地)をドンドン奥に行きます。
wagonから降りたら牛のいそうな所までMarkが連れてってくれました。
”Come bossie!!Come bossie!!”
がマティ家が昔から使っている牛を呼ぶ掛け声。
R君も一緒になって牛を呼びました。

丘を下って、上って….ついに牛の群れ発見!
Grass fedの元気な牛たちはモー!モー!の大合唱!
迫力!!

朝食後のEnglish Lessonでは会話の受け答えについて勉強。
今日は昨日に続き色んな人に会います。
午後の一発目はFossil(化石)探し。
約450,000,000年前の貝殻や虫の化石を見つけ出しお土産ゲット。

そしてバーブさんの馬でCarriage ride。
毛並みのいい3歳になるミミちゃんというこの馬はとっても人懐こく、まるで子犬の様なでっかい馬です。
順にCarriageに乗せてもらっている間は、牧場のニワトリの卵拾い。
ママチキンにつつかれないよう恐る恐る笑!
バーブさんが見せてくれたのは暫く拾われずにヒヨコになりかけた死にそうになっていた卵。
そっと卵の殻を破ると中からはか弱い声が…
“Let’s see if this one will survive until tomorrow.”
と言いながらバーブさんはその死にそうな生まれたてのヒヨコをママチキンの下にそっと置きました。
残念ながらこのヒヨコは翌日冷たくなっていました。
これも自然。牧場には日常に起こる出来事です。

次のアクティビティはアーミッシュ家族David&Levina宅への訪問、お野菜を調達する事です。
写真がないのは、宗教上写真に写ることを許されていないからです。
マティソン敷地内の家を借りて生活している彼らはコマーシャル的なアーミッシュ家族ではないため、いろいろ体験させてもらうのは難しいかもと思いながら訪問時に色々交渉をしました。
外の世界を「知りたくない」と思っているこの民族にとってハイテクなお土産やカラフルなものはタブー。
わたしは日本のフジリンゴと梨を片手に、日本の子供たちは無地の和紙折り紙で飛行機や花を折って持っていきました。
話をしているうちに色んな野菜を一緒に収穫したり、ついには
”Would you like to come inside our house?”
と、家の中へも招待してもらったのです!
7人の子供達がいるこの夫婦、奥さんLevinaは8人目のお産を翌日に控えている中、本当に心を開いてくれました。
感動です。

最後のアクティビティはChrisの母、Nanaのお宅で夕食。
Nanaは旦那さんBarryと2人で私達全員をもてなしてくれました。
大きなBaked hamとMacaroni&cheeseがとてもおいしくおかわりする子続出。
夕食後はみんなでSalmon River へお散歩。

DAY3の夜は星が降ってくるような素敵な夜空でしたが盛り沢山のアクティビティに全員お疲れ~。バッタリと眠りにつきました。明日も8時にChoresです。

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DAY2-ファームステイ-FARM STAY2017

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さぁ!いよいよ牧場体験初日です。
早朝6時にT-Stormに見舞われドキドキの一日の始まり。

牧場で出迎えてくれたのはChrisのいとこのMark。
牧場をこよなく愛し、私達の思う食育の大切さに共感し子供好きな彼は明るく子供たちを迎えれてくれました。
ママ豚は4か月毎に一度に10匹以上の子豚ちゃん(piglet)を産む、餌の量は発育に応じてプロテインの量を変えて一日3回あげる、pigletは1匹$75で売られていくなど初日から沢山の情報に子供達も真剣な眼差し。

でも…飾られていない牧場の生の姿に少々タジタジな様子な5人。
“くさ~!”

”コブタ、かわい~!”
が、第一印象でしょうか笑!
きごちない手つきで餌をあげ、小屋のウ〇チを掃除していました。
こんなに本格的につきっきりで指導してくれたMarkに感謝です。

朝の10時過ぎまでChoresをこなしたらお腹ペコペコの子供達。

朝食はたった今お世話をした豚さんのお友達のベーコン…
食べる事への意識が変わる瞬間ですね。
でも分厚いベーコンは美味!でした。
ありがとう!豚さん。

朝食後はEnglish Lesson。
今日のレッスンは危険な植物と虫の注意事項についてと、午後の魚釣りの為の糸の縛り方と狭いボートの上でのキャスティングの仕方でした。
人生初の体験という子がほぼ全員。屋外で念入りにキャスティングの練習も済ませいざ!マティソン家のビーバー池へ。
途中、Chrisの父、グランパとグランマ、バーブさんにも釣り竿のセッティングを手伝ってもらいました。初対面の人への挨拶の仕方も少しずつ学び始めました。

そしてChrisの父,グランパがトラクターにワゴンをつなげ池までガッタン、ゴットン!
干し草がイスの代わり(^_-)-☆
ビーバー池ではボートに乗りフィッシング開始!
しか~し…..
自然はそんなに甘くない。
何度トライしても当たり無し。
数回引きを感じ魚の体が見えましたが逃げられる始末。
カヌーで一緒に池に出ていた息子Noahや姪っ子Sarahがポンポン釣り上げるのを横目に時間切れ….
ガックリ…
後日予定を変更してリベンジとなるか!

気を取り直し夜はBon Fireの準備。
昨夜のグリルしすぎたお肉を使ってカレーライス♡
マシュマロローストの為のスティックをみんな自分で自作。
天気にも恵まれDay2も無事終了。
明日に続きます♪