🐥Easter Week 2019

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Happy Easter to everyone!

We are enjoying our annual Easter egg coloring throughout the week. We love to pull out each student’s interest to make it into a deep conversation while we color eggs. Seems like they are more comfortable talking about their lives when we are just chatting like this.
今年の感謝祭はとても遅く4/21です。マティソンでは毎年好例のエッグカラーリング週😉まったりとした自然な雰囲気があるからこそ話したい伝えたい…と思える。片言の英語で必死に伝えようとする生徒さんがとても愛おしく、癒され、教える側が逆にパワーをもらっています💖

週末まで続くこのアクティビティ。楽しませていただきます🤗

“机だけににかじりついて勉強してるのだ〜れ”

<Who still studies English only at the desk?🤷 >

Every activity lends itself to English learning😊. We really enjoy seeing how our students grow from hands on learning.
ここマティソンではどんなアクティビティでも英語習得につながっていきます。

We spent our Saturday and Sunday building and preparing our vegetable beds. We’re excited to use these to add another dimension to our lessons.
この週末はベジタブルベットを作りました💖未来を考える若者のための自然環境、地球温暖化、サステイナブルライフを考えるレッスンに活用しようと思っています🐝🌱🍅🍒

牧場FARM-#2 Mattison Corner Farm

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<FARM #2-Mattison Corner Farm>
今日紹介するのはファームステイで訪れる2つ目の牧場Mattison Corner Farmです。ここは主催者Chrisの実家で家族Richard&Barbの牧場です。

主にジプシーホースという種の馬とアーミッシュ一家が所有する馬が合わせて8頭ほどとオリに入っていないケージフリーのチキンが20-30羽います。
ここでは乗馬体験、馬車に乗ったり、馬のお世話をしたり(毎日ではありません)馬さんとの遊ぶといった感じです。
その傍らニワトリが産んだ卵をアチコチ探し見つけたら持ち帰り翌日の朝食でいただきます。まるで宝探しゲームの様。でも一生懸命卵を温めている母ニワトリを目の当たりにして「I wanna warm this egg!」と言い始める子供たち。

昨年はこの牧場の愛犬エディの散髪とお風呂に入れてあげることも一緒にさせてもらい楽しかったね。ネコも何匹もいて子供たちそれぞれ自分の時間に浸って楽しんでいました。

Mattison Corner Farmのfacebookサイトはこちらです: Mattison Corner Farm


Exam Season

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January… is a tough month right after holidays for students who are about to take exams regardless of whether they are in the US or Japan.

Entrance Exams from private middle schools to universities, Eiken tests or NY local school’s Midterm exam&SAT test…
We hear their scream, fear and some confidence. We take it seriously and get anxious as well.
But we believe their efforts that they put into for a long time for their tests will pay off. Hope to see their big smiles with great results.
We will continue to work with them and support anyway we can.
You…WE are almost there!!



New Year2019

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Dear friends, 
☆Happy New Year2019☆

We want to wish everyone a blessed and peaceful New Year.We entered 2019 with a stronger commitment to teaching English and our summer farmstay program.

We feel that people are more and more serious about learning English every year and that communicating with others is the key to peace and understanding in the world.

We want to continue to be involved in the process of those who put their strong efforts into becoming great communicators. 

We thank everyone for their support of Mattison English for 19 years and look forward to seeing everyone in this new year.

Chris and Mio 
Mattison English

Holiday Season Activity!

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Last week, our students asked, ” When do we make ornaments this year?”

Today, we have officially started making ornaments in our classes.

We write our names and the date on the back of each ornament to help remind us later of the struggles and accomplishments we had throughout the year.

Holidays like these are times to remember and make even more special memories. We hope to share our family traditions with all of our students as well.

It’s beginning to look a lot like Christmas!

Ornament

来週スタート-Farm Stay2018 Starts Next Week

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We’re excited to be starting our Farm Stay next Sunday.
Everything is all set. We’ve got the Kayaks, boat, and fishing poles ready to go! We’ve spoken to everyone involved and they are also excited to see us all.

Our groups will be heading to 3 working farms as well as Mattison Corner Farms.
1. Mattland Farms: Lodging and Morning chores on a daily basis.
2. Collins Farm: Cow milking experience
3. Alford Farm: Tour of the modern farm that has over 2000 cattle.

We will introduce our students to a wide variety of American Farm lifestyles including a visit to our Amish neighbor’s homestead. It’s going to be a fun-filled time packed full of activities and opportunities to learn and communicate using English. Please stay tuned for our updates.

Farm stay2018ももうすぐとなりました。5-6月と自宅の引越し、教室の引越しとバタつき牧場での最終チェックが遅れましたが、先週週末7/7-8はChrisと二人で牧場へカヤックや寝具カバーなどを運びに、そしてマティランド牧場との最後の打ち合わせをしに出かけてきました。

マティランド牧場で調達するお肉の注文、アーミッシュ一族との打ち合わせ、クリスの母や父とのアクティビティの計画。今年も充実しそうです。

そして今回はマティランド牧場にお世話になる以外に、マティソンの所有するもう一軒の親戚の牧場にもお邪魔する事になりました。
牧場の体験としては、今年は三軒の牧場を体験することになります。

1.マティランド牧場-個人畜産農家約60頭牛&40豚-親戚
<主にブタちゃんの管理のお手伝い>

2.コリンズ牧場-個人酪農家1000頭以上-親戚
<家族経営の乳牛牧場で乳しぼり体験>

3.アルフォード牧場-大規模酪農企業2000頭以上
<現代化された酪農内をガイド付きで見学>

とても楽しみです。2019年のファームステイにご興味のある方はこちらへメールでお問い合わせください。
chris@mattisonenglish.com

 

Special Visitors from JAPAN!☆日本からのスペシャルゲスト☆

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This spring,  we had special guests from Japan! Currently, they are our online students taking lessons every week from Japan. They flew from Japan using their spring recess.
It was so nice to see them in person!
Mattison English is so proud that many students stay connected with us and visit us from halfway around the world.
We believe the strong teacher and learner connection is one of the really important keys to improve toward anything they want to achieve on any level.

日本からのスペシャルゲストは現在オンラインレッスンで受講中の姉妹!春休みを利用しNYの私達に会いに来てくれてました。2年ぶりに直接こうやって対面した二人はとても大きく成長してました。
こうやって地球の反対側からでも繋がっている、そして遥々会いに来てくれる生徒さんが毎年いるという事はマティソンにとり本当に嬉しいことです。
何を学ぶにしても、どんなレベルで学ぶにしても、教える人と学ぶ人の心がしっかりつながっている事は大きな飛躍につながるポイントだと日々感じています。

DAY5 FARM STAY

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DAY6
明日は朝10時には牧場を出発し、Harrison, NYへ帰る日なので実質今日が最終日。
牧場のChoresも今日が最後。
数日の体験をこなしみんなたくましくなりました!

“I thought it was stinky at first, but it smells good now!”
とコメントする生徒を見て嬉しそうに微笑むMark.
”You guys, come back anytime!”
と声をかけてくれました。

日々の忙しい牧場運営の中、生徒を快く受け入れ丁寧に家畜の性質、牧場の流れ、今の私達が自然、環境とどうやって関わって生きているのかを分かりやすく説明してもらえたこの数日間はとても貴重な時間でした。
Thank you, Mark!

最終日の午後は参加者5人が2チームに分かれ、近所のお宅にお邪魔しデザートを一緒に作り持ち帰るというアクティビティを行いました。
9年生になる男子2人はRich&Debbie宅へ、5年生3人組はJean宅へそれぞれ分かれ、片方はアイスクリームケーキ、もう片方はクッキーを焼いて帰ってきました。
クッキングを楽しむという事以外に日頃あまり機会のない現地住民と関わる機会を持つことで、より本場アメリカの雰囲気を感じながら実践的な英語を磨いて欲しいと願っています。
子供だけで初対面の人の家にあがり、クッキングを共にするなんて事はあまりないですよね。
受けれてくた現地のアメリカ人は私達の親族や、友人だったりすることもあり、とても良心的であたたかい心の方々ばかりでした。
今回のファームステイで素晴らしい人々に沢山出会えた事は子供たちにとっても大きな思い出の1つとなることでしょう。
約数時間のクッキングを終え、最終日の夕食はTailwater http://tailwaterlodge.com/  にて習ったレストランオーダーを各自で実践。
テーブルマナーも日本とは少々違います。English lessonで触れたマナーについても各自良く守って食事ができました。
数日間ずっと牧場で自炊生活が続いていたのでレストランでの食事は新鮮でしたね(^_-)-☆
でもやっぱり牧場のステーキの方が美味しかったかなぁ….

ロッジに帰宅後は素晴らしい夕日の中でロッジの裏のHey(干し草)をコロコロ押したりしながら各自のんびりと過ごしました。
夜は最後のBon Fire。火をおこす事も自分達でやれるようになりました。Chrisの母Nanaや妹Pattyも子供達に会いに来て一緒に最後の夜をゆったりと過ごしました。

翌日に朝は牧場Choresはありませんでしたが、Markが見送りにやってきてくれました。元気に手を振ってサヨナラです。これで1年間計画してきたファームステイ残すところ6時間の安全運転で終わります。どんな事をどんな風に両親に伝えるのだろう。1人1人の思い出話をご両親と一緒に聞きたいなぁ

最後に….

1週間の牧場体験は短いものです。6日間一緒に生活をしている間に子供達との距離が益々縮まり、まるで大家族になったような一週間でした。
この感覚がなんとも嬉しく来年もやりたい!と思えるのです。
今回のプログラムに関わった関係者はほぼマティソンの身内の者なので、親族内でも達成感がいっぱいです。

子供達からは、
”I can stay longer”
”I want to come back!!”
”This Farm stay woke up my wild side.”
と笑顔の言葉。牧場に来たばかりの少し心配そうな表情とは別人です。
5人のたくましい笑顔をとても誇りに思います。

普段はNYの現地校や日本人学校に通い、習い事や宿題で毎日忙しくしている子供たちだけど、今回の様な牧場体験、自然体験を通して、自然や運命と向き合いながら生きる動物や人の関係を学び、言葉では表しきれない大切な事を感じ取ったことでしょう。そしてこの様な経験が彼らの人生観を大きく左右していくと思っています。

2006年に初めてこのファームステイを開催した私達は、元々は日本から子供たちを連れてきて牧場体験をしていましたが、2013年に私達がJapanからNYへ移住したことをきっかけに今回の参加者は全てNY在住の子供達ばかりでした。
日本からお問い合わせくださった皆さん、ありがとうございました。
来年以降は日本からの参加者の受入れもできるよう準備が整えれたらと話しています。
ご質問、お問い合わせはchris@mattisonenglish.comまでよろしくお願いします。
See you all next summer!

 

 

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DAY4
朝の牧場Choresはだいぶとなれてきました。
お世話の流れを理解し、動物たちとの距離も近くなり、動物たちも5人に慣れてきたようです。

私は毎朝、みんなより30分ほど遅く牧場に顔を出すのだけど、テキパキこなせるようになってきて毎日Choresの時間が短くなっているのに気づきます。
匂いにも慣れてきましたね!

今日のレッスンはオモチャのビービーガンを使って屋外レッスンです。
TPR(Total physical response)。
“How to safely hold
How to safely carry
And how to safely use”
銃が認められる国アメリカ。
賛否両論ですが、田舎での銃の使用は家畜を守ったり、自然社会から自身の身を守るためであったりし、多くの牧場主は銃の使用法を心得ています。
おもちゃのビービーですが、本物の銃と同様の使用法と危険性、大切さをレッスンで話しました。
子供たちは真剣に話を聞き、しっかりと使い方を学んでいきました。

緊迫した時間が過ぎ、あっという間に昼食時に。
暑い今日は「そうめん+すいか」
「あんまりお腹すいてな~い」
といってた人もバクバク食べてくれていました。

午後のアクティビティはswimmingとkayak。
今年の春は例年以上の降水量で、予定していたLake Ontarioのビーチが水没してしまったので急きょ場所をupper reservoir(貯水池)に変更です。
本当はswimmingだけの予定でしたが、このファームステイ開催直前にkayak4そう購入したため子供達にはサプライズ!
4そうも8人乗りのバンにはつめないため、膨らむゴム製のものを用意。
驚いたのは空気を入れたり、抜いたりのがとても簡単だったこと。
4そうも購入してどうなることかと思ったけど、意外とあっさりと準備できました。

子供たちは自然の中で思う存分swimmingとkayakを満喫した様子です。
upper reservoirの良い所は毎回ほとんど貸し切り状態だとゆう所です。
プライベートビーチ!

帰路はSamon River Fallsへ立ち寄り滝の上から高さを感じてきました( ゚Д゚)
Richland, NYへ行くときはここへ立ち寄ることを是非お勧めします。
昔は何も手を付けられていない壮大な滝という感じでしたが、近年は遊歩道も整い滝の上から谷底まで覗ける様になっていて迫力満点です。

ロッジに戻りSwimmingと滝の後はヘトヘトだと思っていましたが、子供は元気でした!
前日生き残るかどうかを賭けてママチキンのふところへ押し込んできたベイビーチキンのその後をチェックしに、物足りなかった化石堀りのリベンジにマティソン牧場へ出かけていきました。

夕食はGrass fed beefのtenderloin steak♡
Markに教えてもらった通りにグリルにしたら…..
なんと….と~ってもジューシーでやわらかく、美味しかったです。
Grass fed beefはいつも草原で放牧され、グラスをモグモグ食べ、自由に動き回っている為、脂肪分が少なく、プロテインが豊富なため固めなイメージがありましたが、うちのMattland’s beefは Mattisonとして言うのもなんですが、お勧めします!
MarkがHarrison, NYまで宅配してくれたらと願うばかりです。

あっという間に半分が過ぎたこのファームステイ。
明日は雨模様…