スカイプレッスン
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帰国子女の英語維持+αアルファ

駐在家族の皆さんの本帰国ラッシュの時期がやってきました。見通しの立たないコロナ状況下において、今年は母と子で先に帰国というパターンも少なくないようです。

2年以上の渡米経験を積んだ受講者には現地ならではの発音や感性を身に着け、素晴らしいバイリンガルに成長を遂げる人が多く、この時期はレッスンで生き生きと英語で会話する帰国間近の受講生を目の辺りにしながらABCから教えた頃を懐かしく思い出しています。

そんな例年の流れの中、今年は少し違った変化が生じています。それはオンライン受講の増加です。

ニューヨーク近郊の学校は昨年のコロナが始まった頃からオンライン授業を取り入れているため、多くの学生や父兄がオンラインに慣れてきていると言う現実とstay homeで家に居る時間が多くなり家からでも習える事に前向きに取り組んでいる方が増えてきているとも感じています。そして何よりも上達した英語力を維持し更なる飛躍を目指す人が多くなっているからでしょう。これからの未来がオンラインを通してより更にグローバル化すると考える方が増えている証かもしれません。

これからも受講生の英語の成長を支えていきたい、お元気で!とサラッと別れることに寂しさを感じていた私達に取ってこれは嬉しい変化です。今年に入ってからはChrisのみならず、私も朝5時起きで日本からのオンラインレッスンを担当させて頂いています。

オンラインで気軽に英語で話したい方、目標を持って英語学びたい大人、大学生、高校生、小中学生の皆さん、下のメールアドレス宛にお気軽にお問い合わせください。無料体験実施中です。

Chris@mattisonenglish.com

Motivation to Learn English  英語を学ぶ心を支える 

H君は今頃日本で元気に部活行って帰ってきたかな? うちはH君が日本へ帰っちゃって寂しい思いをしてるよ。 次男は「1日が長いなぁ」とつぶやいてます(/_;) 日本からやって来て久しぶりにあったH君から感じた彼の魅力… H君って心が清く、良くも悪くも率直に表現できる人。小さな頃から知ってる彼は高校生になり、本人的には色んな葛藤がありそうで、自分の取った行動に後から反省してたり…. 彼の今感じる色んな意味でのじれったさはまだ数年は続きそうだけど、そんな時期だからこそ今回NYへの1人旅は彼にとって大きなヒントになったんではないかな。 H君滞在中、マンハッタンからの帰りに次男、H君、私で外食した時の事。 なにげに大学進学の話になって、H君が言ったんです。 「まだ何したいかとかわかんないから、取りあえず大学行って…」って。 で、私が切り返したのは、 「何したいかわかんないのにどうして大学行くの?」 アメリカのほとんどの学生は大学は銀行から学生ローンを組んで自力で大学に行くのね。 もちろん、うちの息子たちも。だから日頃うちの子に口酸っぱくして言うのは、大学進学はやりたい事が見えて、少なくともそう信じるものがあって行く所。何したいかわからんで大学行くくらいなら何でもいいから仕事して社会の入口見てから標準定めてみたら、と。 大学進学が人から数年遅れたって、長い人生、後になったらそんなこと問題ないこと。 それより親のお金使って「取りあえず大学」の方がよっぽど危険。 私のストレートな切り返しに何かが覆されたような表情だったH君。 また私は日本語と英語しか知らないので、その2言語から入って来る情報しか解釈できないけど、日本と英語を母国語とする国々のメディアが発するニュースを見たり、聞いたりするだけでも、国々で全く違った観点も持って情報を国民に提供してるんだなって日々感じる。 日本のメディアが報じる事だけをうのみにすることなく、世界の発信に耳を傾けてそれに対して自分がどう感じるのか自問自答できると世界がもっと面白くなるよと、H君に伝えました。 世界の共通語である英語を習得できるとそんなメリットもあるんだね。 本音を言うと、私が英語を習得した目的は、元々「英語を使って仕事をする」ことだった。若いころは、少しでも自分が世界の一員である事を英語を使った日々で感じたかったんだなぁ。 「英語ができる」は私にとって世界を見据えるスタート地点だった気がする。 英語ができるが目標じゃなくって、その英語を使って何ができるかが大きな課題だったのね。 結果、英語を使って世界に参道ではなく、英語を教える側となった今、少しでもその英語を使えるということの意味と可能性を若い人に感じて欲しいと思うんだな。 H君を空港へ送って行った時、前職である航空業といろんな航空機を目の当たりにし、エアラインビジネスに再度クラッときたけど、マティソンイングリッシュを通して私には素晴らしい生徒さんや友人とのつながりがあるって今は思えるの。 私達が関わる多くの生徒さんが「英語ができる」がスタート地点となり、「英語でOOができる」という所まで行き着くまでずっとご縁があるといいなぁ。

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