12yr Reunion -12年ぶりの再会

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A student we haven’t seen for 12 years came to visit us for a few days this spring. We were really happy to welcome her. She was one of the students that attended our 1st FARM STAY in 2006.
She is going to research agriculture at the University of Hawaii this fall.
We are very proud of her that she is following her dream and improving English communication skills. This is a purely happy moment for us as English professionals. We would love to hear from our students and for them to come to visit us.
Seeing her was very motivating for us to concentrate on this year’s FARM STAY2018.
We hope to see her again.
この春12ぶりの再会となる日本の生徒さんがNYのマティソン宅へ訪ねてくれました。嬉しいですね!彼女は2006年のマティソンファームステイ初回に日本からNYの牧場へ連れて行った子です。
見事に成長していた彼女はこの秋からハワイ大学で農学の研究をするらしいのです。目的を持ちそれを追い続け英語上達にも努力をしている彼女の姿を見、とても誇らしく思いました。これは英語を仕事としている私たちにとって生きがいを感じる瞬間です。
これからも色んな生徒さんからの連絡や、みんなが遊びに来てくれることを楽しみにしています。
今年の夏のNYファームステイ前にこうやって初回のファームステイ参加の生徒さんと再会でき、私達は益々この夏が楽しみになりました!
彼女とまた再会できる日を楽しみにしています。

満員御礼☆ファームステイ2018 –Farm Stay update

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We get to introduce a whole new world to 10 of our great friends.
We are so thrilled that both Schedule A & B sessions of Mattison Farm Stay are full! I can’t wait to show and teach them all about nature, wildlife, American culture and natural foods!

2月末の締め切りを待ち、マティソンファームステイ2018の参加者が決定しました。
今年は日程Aと日程Bを用意し各日程5名ずつを募集しましたが、お陰様で両日程満席となりました事をご報告します。今回は日本からの参加者もいる為更に興味深い内容となりそうです。
古き良きNYの自然、環境、農業、野生動物、食文化など子供たちに体感してもらい事が山ほどあります!この夏も素晴らしい夏になりそうです。

DAY5 FARM STAY

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DAY6
明日は朝10時には牧場を出発し、Harrison, NYへ帰る日なので実質今日が最終日。
牧場のChoresも今日が最後。
数日の体験をこなしみんなたくましくなりました!

“I thought it was stinky at first, but it smells good now!”
とコメントする生徒を見て嬉しそうに微笑むMark.
”You guys, come back anytime!”
と声をかけてくれました。

日々の忙しい牧場運営の中、生徒を快く受け入れ丁寧に家畜の性質、牧場の流れ、今の私達が自然、環境とどうやって関わって生きているのかを分かりやすく説明してもらえたこの数日間はとても貴重な時間でした。
Thank you, Mark!

最終日の午後は参加者5人が2チームに分かれ、近所のお宅にお邪魔しデザートを一緒に作り持ち帰るというアクティビティを行いました。
9年生になる男子2人はRich&Debbie宅へ、5年生3人組はJean宅へそれぞれ分かれ、片方はアイスクリームケーキ、もう片方はクッキーを焼いて帰ってきました。
クッキングを楽しむという事以外に日頃あまり機会のない現地住民と関わる機会を持つことで、より本場アメリカの雰囲気を感じながら実践的な英語を磨いて欲しいと願っています。
子供だけで初対面の人の家にあがり、クッキングを共にするなんて事はあまりないですよね。
受けれてくた現地のアメリカ人は私達の親族や、友人だったりすることもあり、とても良心的であたたかい心の方々ばかりでした。
今回のファームステイで素晴らしい人々に沢山出会えた事は子供たちにとっても大きな思い出の1つとなることでしょう。
約数時間のクッキングを終え、最終日の夕食はTailwater http://tailwaterlodge.com/  にて習ったレストランオーダーを各自で実践。
テーブルマナーも日本とは少々違います。English lessonで触れたマナーについても各自良く守って食事ができました。
数日間ずっと牧場で自炊生活が続いていたのでレストランでの食事は新鮮でしたね(^_-)-☆
でもやっぱり牧場のステーキの方が美味しかったかなぁ….

ロッジに帰宅後は素晴らしい夕日の中でロッジの裏のHey(干し草)をコロコロ押したりしながら各自のんびりと過ごしました。
夜は最後のBon Fire。火をおこす事も自分達でやれるようになりました。Chrisの母Nanaや妹Pattyも子供達に会いに来て一緒に最後の夜をゆったりと過ごしました。

翌日に朝は牧場Choresはありませんでしたが、Markが見送りにやってきてくれました。元気に手を振ってサヨナラです。これで1年間計画してきたファームステイ残すところ6時間の安全運転で終わります。どんな事をどんな風に両親に伝えるのだろう。1人1人の思い出話をご両親と一緒に聞きたいなぁ

最後に….

1週間の牧場体験は短いものです。6日間一緒に生活をしている間に子供達との距離が益々縮まり、まるで大家族になったような一週間でした。
この感覚がなんとも嬉しく来年もやりたい!と思えるのです。
今回のプログラムに関わった関係者はほぼマティソンの身内の者なので、親族内でも達成感がいっぱいです。

子供達からは、
”I can stay longer”
”I want to come back!!”
”This Farm stay woke up my wild side.”
と笑顔の言葉。牧場に来たばかりの少し心配そうな表情とは別人です。
5人のたくましい笑顔をとても誇りに思います。

普段はNYの現地校や日本人学校に通い、習い事や宿題で毎日忙しくしている子供たちだけど、今回の様な牧場体験、自然体験を通して、自然や運命と向き合いながら生きる動物や人の関係を学び、言葉では表しきれない大切な事を感じ取ったことでしょう。そしてこの様な経験が彼らの人生観を大きく左右していくと思っています。

2006年に初めてこのファームステイを開催した私達は、元々は日本から子供たちを連れてきて牧場体験をしていましたが、2013年に私達がJapanからNYへ移住したことをきっかけに今回の参加者は全てNY在住の子供達ばかりでした。
日本からお問い合わせくださった皆さん、ありがとうございました。
来年以降は日本からの参加者の受入れもできるよう準備が整えれたらと話しています。
ご質問、お問い合わせはchris@mattisonenglish.comまでよろしくお願いします。
See you all next summer!

 

 

DAY3-ファームステイ-FARM STAY2017

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DAY3
素敵な朝日で一日がスタートしました。
豚小屋の匂いにウッときながらもChoresに励みましたよ。
Pitchforkを握る手にも力が入ります。
Pig pen(豚小屋)のお世話の手順は:
1.ブタの下にたまったウ〇チをシャベルでとりのぞく
2.決められた量のエサを素早くあたえる。ブタさんはお腹がすいてブーブー!と大きな声で泣いています。
3.ベットとなる木のカスや干し草(これはエサにもなる)をひく
5人が協力して手順に従って70匹ほどのブタの世話をします。
初日に比べ少々手つきが早くなりました!
今日は放牧されている牛のチェックもしに行きましたよ。
干し草を運ぶHay wagonに乗り込みPasture(放牧地)をドンドン奥に行きます。
wagonから降りたら牛のいそうな所までMarkが連れてってくれました。
”Come bossie!!Come bossie!!”
がマティ家が昔から使っている牛を呼ぶ掛け声。
R君も一緒になって牛を呼びました。

丘を下って、上って….ついに牛の群れ発見!
Grass fedの元気な牛たちはモー!モー!の大合唱!
迫力!!

朝食後のEnglish Lessonでは会話の受け答えについて勉強。
今日は昨日に続き色んな人に会います。
午後の一発目はFossil(化石)探し。
約450,000,000年前の貝殻や虫の化石を見つけ出しお土産ゲット。

そしてバーブさんの馬でCarriage ride。
毛並みのいい3歳になるミミちゃんというこの馬はとっても人懐こく、まるで子犬の様なでっかい馬です。
順にCarriageに乗せてもらっている間は、牧場のニワトリの卵拾い。
ママチキンにつつかれないよう恐る恐る笑!
バーブさんが見せてくれたのは暫く拾われずにヒヨコになりかけた死にそうになっていた卵。
そっと卵の殻を破ると中からはか弱い声が…
“Let’s see if this one will survive until tomorrow.”
と言いながらバーブさんはその死にそうな生まれたてのヒヨコをママチキンの下にそっと置きました。
残念ながらこのヒヨコは翌日冷たくなっていました。
これも自然。牧場には日常に起こる出来事です。

次のアクティビティはアーミッシュ家族David&Levina宅への訪問、お野菜を調達する事です。
写真がないのは、宗教上写真に写ることを許されていないからです。
マティソン敷地内の家を借りて生活している彼らはコマーシャル的なアーミッシュ家族ではないため、いろいろ体験させてもらうのは難しいかもと思いながら訪問時に色々交渉をしました。
外の世界を「知りたくない」と思っているこの民族にとってハイテクなお土産やカラフルなものはタブー。
わたしは日本のフジリンゴと梨を片手に、日本の子供たちは無地の和紙折り紙で飛行機や花を折って持っていきました。
話をしているうちに色んな野菜を一緒に収穫したり、ついには
”Would you like to come inside our house?”
と、家の中へも招待してもらったのです!
7人の子供達がいるこの夫婦、奥さんLevinaは8人目のお産を翌日に控えている中、本当に心を開いてくれました。
感動です。

最後のアクティビティはChrisの母、Nanaのお宅で夕食。
Nanaは旦那さんBarryと2人で私達全員をもてなしてくれました。
大きなBaked hamとMacaroni&cheeseがとてもおいしくおかわりする子続出。
夕食後はみんなでSalmon River へお散歩。

DAY3の夜は星が降ってくるような素敵な夜空でしたが盛り沢山のアクティビティに全員お疲れ~。バッタリと眠りにつきました。明日も8時にChoresです。

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