MOVING☆教室引越し

Featured

We are moving.

Empty shelves. After 4 years of teaching English in Harrison, NY, we are relocating Mattison English to our new home in Harrison, NY.
We appreciate all the opportunities we had that led us to where we are about to start.

From next week on July 2, we will start our lessons from our home in Harrison, NY.
We are looking forward to having lessons as we had back then in Japan; outdoor, cooking, and weekend activities.
We are so looking forward to starting from our home.

空っぽの棚。ハリソン駅前教室での4年の月日が流れ、来月7月からはマイホームでのレッスンを開始します。駅前教室とマイホーム間の距離は100m程。生徒さんの事を一番に考え5月に購入した家です。ハリソン駅からも徒歩3分。日本からの来客も歓迎します!

ここに至るまでの色んな方とのご縁に本当に感謝しています。これからは自宅で日本で行っていた様な屋外アクティビティ、クッキングそして週末アクティビティなどを組込んだレッスンも加えていきたいと思っています。
来週からのレッスンを楽しみにしています。

Last day

Advertisements

12yr Reunion -12年ぶりの再会

Featured

A student we haven’t seen for 12 years came to visit us for a few days this spring. We were really happy to welcome her. She was one of the students that attended our 1st FARM STAY in 2006.
She is going to research agriculture at the University of Hawaii this fall.
We are very proud of her that she is following her dream and improving English communication skills. This is a purely happy moment for us as English professionals. We would love to hear from our students and for them to come to visit us.
Seeing her was very motivating for us to concentrate on this year’s FARM STAY2018.
We hope to see her again.
この春12ぶりの再会となる日本の生徒さんがNYのマティソン宅へ訪ねてくれました。嬉しいですね!彼女は2006年のマティソンファームステイ初回に日本からNYの牧場へ連れて行った子です。
見事に成長していた彼女はこの秋からハワイ大学で農学の研究をするらしいのです。目的を持ちそれを追い続け英語上達にも努力をしている彼女の姿を見、とても誇らしく思いました。これは英語を仕事としている私たちにとって生きがいを感じる瞬間です。
これからも色んな生徒さんからの連絡や、みんなが遊びに来てくれることを楽しみにしています。
今年の夏のNYファームステイ前にこうやって初回のファームステイ参加の生徒さんと再会でき、私達は益々この夏が楽しみになりました!
彼女とまた再会できる日を楽しみにしています。

Special Visitors from JAPAN!☆日本からのスペシャルゲスト☆

Featured

19059912_1916629095021983_3650592538123166257_n

This spring,  we had special guests from Japan! Currently, they are our online students taking lessons every week from Japan. They flew from Japan using their spring recess.
It was so nice to see them in person!
Mattison English is so proud that many students stay connected with us and visit us from halfway around the world.
We believe the strong teacher and learner connection is one of the really important keys to improve toward anything they want to achieve on any level.

日本からのスペシャルゲストは現在オンラインレッスンで受講中の姉妹!春休みを利用しNYの私達に会いに来てくれてました。2年ぶりに直接こうやって対面した二人はとても大きく成長してました。
こうやって地球の反対側からでも繋がっている、そして遥々会いに来てくれる生徒さんが毎年いるという事はマティソンにとり本当に嬉しいことです。
何を学ぶにしても、どんなレベルで学ぶにしても、教える人と学ぶ人の心がしっかりつながっている事は大きな飛躍につながるポイントだと日々感じています。

満員御礼☆ファームステイ2018 –Farm Stay update

Image

We get to introduce a whole new world to 10 of our great friends.
We are so thrilled that both Schedule A & B sessions of Mattison Farm Stay are full! I can’t wait to show and teach them all about nature, wildlife, American culture and natural foods!

2月末の締め切りを待ち、マティソンファームステイ2018の参加者が決定しました。
今年は日程Aと日程Bを用意し各日程5名ずつを募集しましたが、お陰様で両日程満席となりました事をご報告します。今回は日本からの参加者もいる為更に興味深い内容となりそうです。
古き良きNYの自然、環境、農業、野生動物、食文化など子供たちに体感してもらい事が山ほどあります!この夏も素晴らしい夏になりそうです。

締切2/28「2018ファームステイ」

Image

日本から参加募集中
「2018 Farm Stay ファームステイ」

夏休みファームステイ開催地域
アメリカ合衆国 ニューヨーク、パラスカイ町(Syracuse, NY近郊)

お子様対象年齢
小学5年〜高校2 キッズ単身参加

開催日程
夏休み中:A日程:2018年7月21日(土)〜7月29日(日)8泊9日

アクセス
日本 ⇔シュラキュース, NY

送迎
あり[シュラキュース空港ピックアップ/往路復路]
宿泊
マティソン牧場 Mattland Farm
583County Rt. 52, Richland NY 13144
ホームページ:http://www.mattlandfarms.com/
食事
朝・昼・夕食付
マティソン牧場の牛肉、豚肉、卵等を含む

イングリッシュポリシー
現地での基本言語は英語

プラン内容・費用内訳
<プログラムに含まれているもの>

  • Syracuse, NY空港お迎え・お見送り
  • 現地オリエンテーション
  • 登録料
  • お子さまのアクティビティー費用
  • ファームステイ(宿泊費)
  • 食事代(朝・昼・夕 滞在中毎日3食)
  • 滞在中のカウンセリング
  • 現地在住日本スタッフによるサポートサービス
  • 24時間緊緊急連絡ダイヤル

<プログラムに含まれていないもの>

  • 航空券
  • 航空会社のサービス
  • 海外障害保険
  • 現地小遣い

サポート

日本語サポート:あり

  • 日本語サポート(準備期間[メール]〜 現地[対面])
  • 渡航前のご相談・カウンセリング・現地情報のご提供
  • 現地でのカウンセリング(ファームステイ生活・滞在のこと何でも)
  • 保護者さまへのご連絡

参加費
$2000(約22万円-11月2017現在)

備考・注意事項

プラン参加時までに日本の年齢に応じた予防接種を済ましておいてください。お申し込みにあたって、心身ともに健康であること。

支払い方法

海外送金(銀行郵便局などの各種金融機関を通じてお支払い)

お申込期限

2018年2月28日定員になり次第締め切られます。

キャンセル ポリシー

ご入金後、現地到着4週間前までのキャンセルに関しては、プログラム参加費50%がキャンセル料となります。

提供・主催者
Mattison English Inc.
260 Harrison Ave, Harrison NY 10528

Holiday season 2017

Image

Hope everyone is enjoying getting ready to celebrate this holiday season.
Last week and this week, Mattison English is making salt dough ornaments with our students as a holiday activity.

While we’re making ornaments, we talk to students about the good things and bad things that happened this year, places they went, new things they tried, friendships and families etc… really festive!
But even during fun activities, we still challenge our students to talk all in English. Being able to tell their feelings in English isn’t an easy task to most of our students. It takes a total balance of a creative thinking, grammar skills, and enough vocabulary.

But what we really focus on the most is “the relationship” between each of our individual students and us.
That is the feeling which makes them want to talk to us.
Nobody wants to talk or share their feelings with someone they don’t like.

Luckily, our students had so much to talk about and the time just flew right by. We love our students and we want to continue keeping these great relationships with them.

Mattison English will be closed from 12/24~1/2 for holiday season.

Collage Sentences from Magazines

Image

What a bunch of laughs!
We cut out words from magazines, and this is what we came up with?
The more outrageous the better.
It’s so cool to see personality and imagination!

One of my favorites by a 2nd grader was, “Pay $400 for my gold mashed potatoes.”
Try it!  20708358_1669077189777176_32773251112471802_n

DAY5 FARM STAY

Image

 

IMG_9142

 

 

DAY6
明日は朝10時には牧場を出発し、Harrison, NYへ帰る日なので実質今日が最終日。
牧場のChoresも今日が最後。
数日の体験をこなしみんなたくましくなりました!

“I thought it was stinky at first, but it smells good now!”
とコメントする生徒を見て嬉しそうに微笑むMark.
”You guys, come back anytime!”
と声をかけてくれました。

日々の忙しい牧場運営の中、生徒を快く受け入れ丁寧に家畜の性質、牧場の流れ、今の私達が自然、環境とどうやって関わって生きているのかを分かりやすく説明してもらえたこの数日間はとても貴重な時間でした。
Thank you, Mark!

最終日の午後は参加者5人が2チームに分かれ、近所のお宅にお邪魔しデザートを一緒に作り持ち帰るというアクティビティを行いました。
9年生になる男子2人はRich&Debbie宅へ、5年生3人組はJean宅へそれぞれ分かれ、片方はアイスクリームケーキ、もう片方はクッキーを焼いて帰ってきました。
クッキングを楽しむという事以外に日頃あまり機会のない現地住民と関わる機会を持つことで、より本場アメリカの雰囲気を感じながら実践的な英語を磨いて欲しいと願っています。
子供だけで初対面の人の家にあがり、クッキングを共にするなんて事はあまりないですよね。
受けれてくた現地のアメリカ人は私達の親族や、友人だったりすることもあり、とても良心的であたたかい心の方々ばかりでした。
今回のファームステイで素晴らしい人々に沢山出会えた事は子供たちにとっても大きな思い出の1つとなることでしょう。
約数時間のクッキングを終え、最終日の夕食はTailwater http://tailwaterlodge.com/  にて習ったレストランオーダーを各自で実践。
テーブルマナーも日本とは少々違います。English lessonで触れたマナーについても各自良く守って食事ができました。
数日間ずっと牧場で自炊生活が続いていたのでレストランでの食事は新鮮でしたね(^_-)-☆
でもやっぱり牧場のステーキの方が美味しかったかなぁ….

ロッジに帰宅後は素晴らしい夕日の中でロッジの裏のHey(干し草)をコロコロ押したりしながら各自のんびりと過ごしました。
夜は最後のBon Fire。火をおこす事も自分達でやれるようになりました。Chrisの母Nanaや妹Pattyも子供達に会いに来て一緒に最後の夜をゆったりと過ごしました。

翌日に朝は牧場Choresはありませんでしたが、Markが見送りにやってきてくれました。元気に手を振ってサヨナラです。これで1年間計画してきたファームステイ残すところ6時間の安全運転で終わります。どんな事をどんな風に両親に伝えるのだろう。1人1人の思い出話をご両親と一緒に聞きたいなぁ

最後に….

1週間の牧場体験は短いものです。6日間一緒に生活をしている間に子供達との距離が益々縮まり、まるで大家族になったような一週間でした。
この感覚がなんとも嬉しく来年もやりたい!と思えるのです。
今回のプログラムに関わった関係者はほぼマティソンの身内の者なので、親族内でも達成感がいっぱいです。

子供達からは、
”I can stay longer”
”I want to come back!!”
”This Farm stay woke up my wild side.”
と笑顔の言葉。牧場に来たばかりの少し心配そうな表情とは別人です。
5人のたくましい笑顔をとても誇りに思います。

普段はNYの現地校や日本人学校に通い、習い事や宿題で毎日忙しくしている子供たちだけど、今回の様な牧場体験、自然体験を通して、自然や運命と向き合いながら生きる動物や人の関係を学び、言葉では表しきれない大切な事を感じ取ったことでしょう。そしてこの様な経験が彼らの人生観を大きく左右していくと思っています。

2006年に初めてこのファームステイを開催した私達は、元々は日本から子供たちを連れてきて牧場体験をしていましたが、2013年に私達がJapanからNYへ移住したことをきっかけに今回の参加者は全てNY在住の子供達ばかりでした。
日本からお問い合わせくださった皆さん、ありがとうございました。
来年以降は日本からの参加者の受入れもできるよう準備が整えれたらと話しています。
ご質問、お問い合わせはchris@mattisonenglish.comまでよろしくお願いします。
See you all next summer!

 

 

DAY 5 -ファームステイ-FARM STAY2017

Image

20292177_1650628404955388_1028150500_n

DAY5
さぁ、後半戦です。
牧場体験にも慣れ匂いにも慣れました(^_-)-☆
朝8時スタートのChoresも残すところ今日と明日のみ。
1匹$75のPigletをHarrison, NYの自宅へ連れて帰れたら…と妄想に浸る余裕さえ出てきました。

牧場の朝食ソーセージと拾い集めた卵で朝食を済ませ、本日のEnglish lessonはリラックスしてカードゲーム。
リビングでゆったりと笑いの溢れるグループゲーム。
他人同士の5人の生徒が一緒にファームステイを共にするにつれ少しずつほぐれていく感じを見守るのがとても楽しみなChrisと私。
感心したのはこのファームステイ中殆ど英語のみで生活をする子供達の前向きな姿勢。
わたし、Mioが100%の日本人とわかっていながら(日本サポートがあることを知っていながら)それを頼らない子供達にたくましさを感じました。

雨模様と分かっていた本日のアクティビティは事前に変更しNorth Ridge Farm見学ツアー。
このNorth Ridge farm はかつてマティソン牧場が営んでいた乳牛牧場です。
規模はとても大きく24時間休みなく軌道している牧場。
お乳を供給してくれている牛さんの数は約3000頭!
施設の規模も毎年拡大されていて、Markの小規模牧場とはとても対照的。
ハイテク社会を利用し、1頭1頭の健康管理やエサの分量、ミルクを絞る量などは全てコンピューターてシステム化されていました。
田舎の大自然中に君臨するハイテク大牧場を目の当たりにし啞然なChrisと私。
5人の子供達にはどう映ったでしょうか……..?
このNorth Ridge Farmツアーに関しては、ツアー前により詳しいEnglish lessonが必要と感じました。
しかしながら、来年につなぎたいと思える素晴らしい酪農運営。
この機会を与えてくれた皆さんに感謝します。
こちらがNorth Ridge FarmさんのFacebookリンク↓
https://www.facebook.com/NorthRidgeDairy/?fref=ts

牛さんをいっぱい満喫した後はPulaski村でお昼。
”Mr. Sub”はChrisが子供のころから通い慣れ親しんだDeli。
約35年以上この地域に君臨するフレンドリーなDeli。
Salmon River Falls下流の川岸でお昼。
15本のwingsを残さず食べたR君はすごかったです。

遅めの昼食後はお疲れモードと思いきや、2人の男子がビーバー池でもう一度釣りをしたいとな。
お疲れの3人を横目に2人の男子とChrisがビーバー池fishingへリベンジ!
「2時間くらい~」と出かけたChrisですが、3時間たっても帰ってこない….
始まったよ….
釣りに行くと必ずと言っていいほどお約束帰宅時間をオーバーするChris。
牧場バーガーをスタンバってグリルのタイミングを待つ私。

やっと帰ってきました。
死にそうに疲れていると思った2人の青年の目は輝き、興奮した声で釣り上げた魚について話してくれました。
パワフルだなぁ。
素晴らしい。

準備していたバーガーは2人の9th graders によってGrillされ美味しく頂きました(^^)/

夜は落ちてくるような夜空を満喫。NYの夏は夜9時まで暗くなりません。毎日アクティビティ続きでお疲れの子供たちは毎日この夜空をみることなく寝てしまいます。
今夜は何とか全員を夜11時に外に出すことができ、夜空を背景に写真と撮ったり、夜景の撮り方を教える事が出来ました。子供たちはロッジ前の道路に寝転んで夜空観察。
何度も流れ星を見ては感動。

ここ数日はコヨーテの遠吠えを聞きながら夜を迎えています。
大自然あふれるファームステイ。
残すところ1日……

 

Image

 

DAY4
朝の牧場Choresはだいぶとなれてきました。
お世話の流れを理解し、動物たちとの距離も近くなり、動物たちも5人に慣れてきたようです。

私は毎朝、みんなより30分ほど遅く牧場に顔を出すのだけど、テキパキこなせるようになってきて毎日Choresの時間が短くなっているのに気づきます。
匂いにも慣れてきましたね!

今日のレッスンはオモチャのビービーガンを使って屋外レッスンです。
TPR(Total physical response)。
“How to safely hold
How to safely carry
And how to safely use”
銃が認められる国アメリカ。
賛否両論ですが、田舎での銃の使用は家畜を守ったり、自然社会から自身の身を守るためであったりし、多くの牧場主は銃の使用法を心得ています。
おもちゃのビービーですが、本物の銃と同様の使用法と危険性、大切さをレッスンで話しました。
子供たちは真剣に話を聞き、しっかりと使い方を学んでいきました。

緊迫した時間が過ぎ、あっという間に昼食時に。
暑い今日は「そうめん+すいか」
「あんまりお腹すいてな~い」
といってた人もバクバク食べてくれていました。

午後のアクティビティはswimmingとkayak。
今年の春は例年以上の降水量で、予定していたLake Ontarioのビーチが水没してしまったので急きょ場所をupper reservoir(貯水池)に変更です。
本当はswimmingだけの予定でしたが、このファームステイ開催直前にkayak4そう購入したため子供達にはサプライズ!
4そうも8人乗りのバンにはつめないため、膨らむゴム製のものを用意。
驚いたのは空気を入れたり、抜いたりのがとても簡単だったこと。
4そうも購入してどうなることかと思ったけど、意外とあっさりと準備できました。

子供たちは自然の中で思う存分swimmingとkayakを満喫した様子です。
upper reservoirの良い所は毎回ほとんど貸し切り状態だとゆう所です。
プライベートビーチ!

帰路はSamon River Fallsへ立ち寄り滝の上から高さを感じてきました( ゚Д゚)
Richland, NYへ行くときはここへ立ち寄ることを是非お勧めします。
昔は何も手を付けられていない壮大な滝という感じでしたが、近年は遊歩道も整い滝の上から谷底まで覗ける様になっていて迫力満点です。

ロッジに戻りSwimmingと滝の後はヘトヘトだと思っていましたが、子供は元気でした!
前日生き残るかどうかを賭けてママチキンのふところへ押し込んできたベイビーチキンのその後をチェックしに、物足りなかった化石堀りのリベンジにマティソン牧場へ出かけていきました。

夕食はGrass fed beefのtenderloin steak♡
Markに教えてもらった通りにグリルにしたら…..
なんと….と~ってもジューシーでやわらかく、美味しかったです。
Grass fed beefはいつも草原で放牧され、グラスをモグモグ食べ、自由に動き回っている為、脂肪分が少なく、プロテインが豊富なため固めなイメージがありましたが、うちのMattland’s beefは Mattisonとして言うのもなんですが、お勧めします!
MarkがHarrison, NYまで宅配してくれたらと願うばかりです。

あっという間に半分が過ぎたこのファームステイ。
明日は雨模様…

 

 

DAY3-ファームステイ-FARM STAY2017

Image

DAY3
素敵な朝日で一日がスタートしました。
豚小屋の匂いにウッときながらもChoresに励みましたよ。
Pitchforkを握る手にも力が入ります。
Pig pen(豚小屋)のお世話の手順は:
1.ブタの下にたまったウ〇チをシャベルでとりのぞく
2.決められた量のエサを素早くあたえる。ブタさんはお腹がすいてブーブー!と大きな声で泣いています。
3.ベットとなる木のカスや干し草(これはエサにもなる)をひく
5人が協力して手順に従って70匹ほどのブタの世話をします。
初日に比べ少々手つきが早くなりました!
今日は放牧されている牛のチェックもしに行きましたよ。
干し草を運ぶHay wagonに乗り込みPasture(放牧地)をドンドン奥に行きます。
wagonから降りたら牛のいそうな所までMarkが連れてってくれました。
”Come bossie!!Come bossie!!”
がマティ家が昔から使っている牛を呼ぶ掛け声。
R君も一緒になって牛を呼びました。

丘を下って、上って….ついに牛の群れ発見!
Grass fedの元気な牛たちはモー!モー!の大合唱!
迫力!!

朝食後のEnglish Lessonでは会話の受け答えについて勉強。
今日は昨日に続き色んな人に会います。
午後の一発目はFossil(化石)探し。
約450,000,000年前の貝殻や虫の化石を見つけ出しお土産ゲット。

そしてバーブさんの馬でCarriage ride。
毛並みのいい3歳になるミミちゃんというこの馬はとっても人懐こく、まるで子犬の様なでっかい馬です。
順にCarriageに乗せてもらっている間は、牧場のニワトリの卵拾い。
ママチキンにつつかれないよう恐る恐る笑!
バーブさんが見せてくれたのは暫く拾われずにヒヨコになりかけた死にそうになっていた卵。
そっと卵の殻を破ると中からはか弱い声が…
“Let’s see if this one will survive until tomorrow.”
と言いながらバーブさんはその死にそうな生まれたてのヒヨコをママチキンの下にそっと置きました。
残念ながらこのヒヨコは翌日冷たくなっていました。
これも自然。牧場には日常に起こる出来事です。

次のアクティビティはアーミッシュ家族David&Levina宅への訪問、お野菜を調達する事です。
写真がないのは、宗教上写真に写ることを許されていないからです。
マティソン敷地内の家を借りて生活している彼らはコマーシャル的なアーミッシュ家族ではないため、いろいろ体験させてもらうのは難しいかもと思いながら訪問時に色々交渉をしました。
外の世界を「知りたくない」と思っているこの民族にとってハイテクなお土産やカラフルなものはタブー。
わたしは日本のフジリンゴと梨を片手に、日本の子供たちは無地の和紙折り紙で飛行機や花を折って持っていきました。
話をしているうちに色んな野菜を一緒に収穫したり、ついには
”Would you like to come inside our house?”
と、家の中へも招待してもらったのです!
7人の子供達がいるこの夫婦、奥さんLevinaは8人目のお産を翌日に控えている中、本当に心を開いてくれました。
感動です。

最後のアクティビティはChrisの母、Nanaのお宅で夕食。
Nanaは旦那さんBarryと2人で私達全員をもてなしてくれました。
大きなBaked hamとMacaroni&cheeseがとてもおいしくおかわりする子続出。
夕食後はみんなでSalmon River へお散歩。

DAY3の夜は星が降ってくるような素敵な夜空でしたが盛り沢山のアクティビティに全員お疲れ~。バッタリと眠りにつきました。明日も8時にChoresです。

IMG_9504

 

 

 

DAY2-ファームステイ-FARM STAY2017

Image

IMG_9178

 

さぁ!いよいよ牧場体験初日です。
早朝6時にT-Stormに見舞われドキドキの一日の始まり。

牧場で出迎えてくれたのはChrisのいとこのMark。
牧場をこよなく愛し、私達の思う食育の大切さに共感し子供好きな彼は明るく子供たちを迎えれてくれました。
ママ豚は4か月毎に一度に10匹以上の子豚ちゃん(piglet)を産む、餌の量は発育に応じてプロテインの量を変えて一日3回あげる、pigletは1匹$75で売られていくなど初日から沢山の情報に子供達も真剣な眼差し。

でも…飾られていない牧場の生の姿に少々タジタジな様子な5人。
“くさ~!”

”コブタ、かわい~!”
が、第一印象でしょうか笑!
きごちない手つきで餌をあげ、小屋のウ〇チを掃除していました。
こんなに本格的につきっきりで指導してくれたMarkに感謝です。

朝の10時過ぎまでChoresをこなしたらお腹ペコペコの子供達。

朝食はたった今お世話をした豚さんのお友達のベーコン…
食べる事への意識が変わる瞬間ですね。
でも分厚いベーコンは美味!でした。
ありがとう!豚さん。

朝食後はEnglish Lesson。
今日のレッスンは危険な植物と虫の注意事項についてと、午後の魚釣りの為の糸の縛り方と狭いボートの上でのキャスティングの仕方でした。
人生初の体験という子がほぼ全員。屋外で念入りにキャスティングの練習も済ませいざ!マティソン家のビーバー池へ。
途中、Chrisの父、グランパとグランマ、バーブさんにも釣り竿のセッティングを手伝ってもらいました。初対面の人への挨拶の仕方も少しずつ学び始めました。

そしてChrisの父,グランパがトラクターにワゴンをつなげ池までガッタン、ゴットン!
干し草がイスの代わり(^_-)-☆
ビーバー池ではボートに乗りフィッシング開始!
しか~し…..
自然はそんなに甘くない。
何度トライしても当たり無し。
数回引きを感じ魚の体が見えましたが逃げられる始末。
カヌーで一緒に池に出ていた息子Noahや姪っ子Sarahがポンポン釣り上げるのを横目に時間切れ….
ガックリ…
後日予定を変更してリベンジとなるか!

気を取り直し夜はBon Fireの準備。
昨夜のグリルしすぎたお肉を使ってカレーライス♡
マシュマロローストの為のスティックをみんな自分で自作。
天気にも恵まれDay2も無事終了。
明日に続きます♪

DAY1-ファームステイ-FARM STAY2017

Image

 

 

ファームステイの報告です!
7/16-7/22(2017)6泊7日の「ファームステイ」。事故やケガもなく参加者全員元気にプログラムを終了しました。
今回の体験をこちらのブログで少しずつ報告していきます。
Our Farm Stay program has successfully finished yesterday. All our students went home with 6 nights full of memories!  We’d like to thank Mattison families and friends in upstate NY for supporting our program!
Here are some pics and updates starting with Day1!
Day2 to come later.

Day1
出発!ハリソン、NYで集合。少々緊張気味で参加者5人が集まり,途中で食料を調達しながら約6時間をかけRichland, NYにある「Mattland Farm」へ到着。
http://www.mattlandfarms.com/

滞在先のロッジはMattland Farmの敷地内。牧場の匂いも新鮮です。
各部屋へ荷物を置いたら疲れも見せずロッジ周辺を散歩。お隣のマティソン家族に対面したり、明るいChrisのママ(Nana)へ会いました。
うちの息子Noahも今回はアシスタントとして参加しています。
17才が中心になりみんなでボール遊びをするシーンもあり、子供達の気持ちもだいぶほぐれました。

そして夕食。このプログラムでは牧場体験はもちろん、一緒に食事を作ったりすることも、体験してもらいます。みんなでトウモロコシの皮をむき、初日の夕食は牧場の豚さん、大きなポークをグリル!Yum,yum!
明日はchores(牧場の毎日の仕事)初日♪

 

 

 

Online English lesson

Featured

この夏、多くのNY駐在員が日本へ帰国しました。同時にNY 現地生徒さんだった皆さんが日本からのオンラインレッスンに切り替わることになりマティソンイングリッシュは月〜土まで朝6時よりレッスンを開始しています。

そんな私達ですが来週7/16〜7/22間はマティソンイングリッシュが主催する  [マティソンファームステイ]の開催の為、休講になります。

アメリカ,ニューヨークの大草原で繰り広げられるこの牧場体験は今後このブログでも更新していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします!

Getting together with students half way around the world is great. We love that we do this everyday.

We will miss everyone who is taking lessons from us for  a next couple weeks to restart Farm Stay program.

Please keep an eye out for our blog post about how it’s going.

20170629_060632

Be Different!

Featured

This is a pic from our farm in Richland, NY.
One of the chickens lays eggs like the white one in the middle.
It’s actually a small chicken.
Being different means you are special! Don’t be afraid to be a different one even if you are a little CHICKEN!!19702318_10155539960993417_1951572938151002312_nMattison Farm Stay starts on 7/16.
Our students will go to pick up these eggs!!
私達のマティソン牧場からの写真です。
放牧されている鶏の一匹は写真の様な白くて大きな卵を産みます。
その鶏、実はとっても小さいのですが。周りと違うという事は素晴らしい事です!たとえCHICKEN(=弱虫さん)でも周りと「異なる」ことは恐れてはいけません(笑)
マティソンファームステイ開催は7/16からです。
今回の参加者はみんなこの卵を拾いにいきます!

FARM STAY ORIENTATION 

Featured

<Orientation☆オリエンテーション>
On the 1st day of April, we had our first orientation for “Mattison FARM STAY 2017!”
The five students we chose from the many that applied came with their excitement.
For the first time for them to meet each other, we had an ice breaker game “Get to Know Each Other” and went over the details of the program.
The kids went home with smiles on their faces and an envelope of documents to sign.

We were very pleased to hear from many people and families who are interested in our “Farm Stay 2017” . And regret that we can’t take all of them with us this summer.
Hopefully this program will grow in the future.
We’ll continue planning to make this program super exciting and update for all to see!

4月1日、「マティソンファームステイ2017」の第1回オリエンテーションを行いました。
今回のステイで決定した5人が意気揚々とやってきました!
殆どが初対面のこの日はお互いを知るための”Get to Know Each Other”というゲームをしたり、ファームステイアクティビティ内容などを話合いました。
みんな書類の入った封筒を胸に笑顔で解散し、無事オリエンテーションは終了。

今回のファームステイでは日本やNYから、生徒さんや家族参加希望の方などから興味を持っていただきました。「行きたい!」と言ってくれたみんなに参加していただけなく残念ですが、次回開催の時はもう少し規模を大きくできるといいなぁと考えています。
引き続きこのプログラムが充実したものとなるよう念入りに計画していきたいと思います。
ブログでも様子を更新していきますのでよろしくお願いします!

Farm Stay 2018 Orientation⋆オリエンテーション

Image

 

Sunday on 6/19,  we had Orientation for FARM STAY2018. This year, we have two groups. All of them got together even in Japan via SKYPE!

Participants grades 2 to 10 started off with cooking pizza together and everyone got to know each other by asking questions and filling in the chart. We are so happy to see everyone was very open to making new friends. Our two sons(21&18yrs) are going to be their leaders during the farm stay and they thought these groups are going to be so much fun. It’s going to be another exciting summer for sure.

☆1st session will start on 7/22-7/28
☆2nd session will start on 8/1-8/7

Chris and Mio will go up to the Mattland farm in a couple of weeks to get things ready and order meats from the farm.
Busy, busy, busy…!!

先週日曜、NYの新居へFARM STAY2018の参加者を招きオリエンテーションを行いました。日本からの参加者もスカイプで参加してくれました!

小学2年から高校2年までの参加者が仲良くピザ作りでオリエンの始まり。その後チャートを使ってそれぞれのバックグランドを質問。オリエンテーションが終わる頃にはキャンプリーダーとして参加するうちの2人の息子達も含めみんなの顔から素敵な笑顔がこぼれていました!
今年のFARM STAYはうちの息子2人もリーダーとし参加してくれる予定で、楽しい夏になりそうだと言っていました。

私達2人は近日中へMattland牧場へ足を運び、本格的な準備に取り掛かります。牧場のお肉も調達しておかなければ…さぁ!忙しい~