運営20年 – Marking 20yrs around!

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It goes without saying that keeping a business for more than decades in any type of business takes a lot of effort and dedication. An international couple — unique upbringings that support others’ learning English language using both English and Japanese made so much sense for us to keep it going for 20 years. Now we know for sure that we’re making the right decision to keep doing what we love and are good at. Thanks to the hundreds of students who have trusted us and enjoyed the moments in the lessons with us. We’ll keep on going doing our best.

何百人という皆様の信頼のお陰をもちましてマティソンイングリッシュ、この度無事20年目を迎える事ができました。 経歴の異なる アメリカ人と日本人の2人がユニークなバックグランドをいかし英語を教える事に意義を感じここまでやってくることができました。教室を日本からNYへ移した時に支えてくださった日本の皆様、NY現地Harisonの皆様に本当に感謝です。これからは更に受講生の皆さんのニーズに耳を傾け分かりやすい、話しやすい、頼れる講師を目指し日々努力を重ねたいと思っています。

以下は受講生から頂いた大切な言葉です。これからも頑張っていきますので皆様どうぞ宜しくお願い致します。

受講生の声 VOICE

クリス先生・みおさんのサポートもあってKが英語を話す楽しさを知ることが出来ました。マティソンイングリッシュでの体験レッスンに伺った時、Kに使わせてくれたクリス先生自作のオリジナルのカード。とてもユニークであの時「あ、Kにピッタリの先生を見つけた!!」っと思いました。 Kにたくさんの楽しいこと、面白いこと、笑い飛ばしてポジティブでいること、いい影響を与えて下さりありがとうございました。一つ一つがKの財産です。 Y.N

お2人には、渡米当初の親子ともに慣れない土地での不安いっぱいの生活の頃からお世話になり、英語だけではなく、生活面でのアドバイスをいただいたり、悩みを聞いていただいたり、私の心の支えにもなっていただいており、本当に本当に感謝しています。
人気の教室だからなかなか受講できないかも…と色々な人に言われていましたが、受講を始めてみて、その意味がよくわかりました。今ではすっかり私も、お二人のファンです。Y.K

初の海外生活…不安ばかりでしたが、いつもメンタルをキープ出来たのはChris&Mioさんに相談出来る!という支えがあったからです。いつもお話しに行くのが楽しみでした。感謝の気持ちでいっぱいです… H.A

Whatever we experienced and enjoyed with you is unforgettable experiences. Thanks to Chris-san, Mio-san and your sons, we could have fulfilling days in NY!  We are looking forward to hearing good news again and we hope that we can go to Harrison again. Y.N

いつも温かいお言葉をいただき、心が救われてました。 NY生活においてMattisonは2人にとってもそして私にとっても忘れることのないかけがえのない場所です。 どうか2人のことをこれからも見守ってやってください。M.S

時が経つのはあっという間です。2016年★月に来て、体験レッスンを受けたのは翌月。ニューヨークに来てからすぐにマティソン英会話とご縁があって本当にラッキーでした。教えてくださった会社の方々にも感謝です。H.A

私達が★★や日本などへ住まいを移したとしても、マティソンファミリーのみなさんとずっと繋がっていたいと思っていますので、もしスケジュール都合がつけば、また家族でスカイプなどを利用してお付き合いを続けていければな、と思っています! J.N

今までおふたりにはよくしていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。人見知りで恥ずかしがり屋のTでしたが、暖かい雰囲気の中、英語だけでなく、アメリカの文化や生活について学ぶことが出来て良かったです。サマーキャンプは楽しかったようで、素敵な思い出は二人にとって大切な宝物になったと思います。本当にありがとうございました。T.T

クリス、ミオさんは我が子達にとっても私にとってもオアシスでしたよ。本当にお世話になりました。 この前初めてYが英検受けてみようかなー。なんて呟いてました。え!あの子が!と驚きました。ミオさんと英検の勉強が楽しかったみたいです。K.K

Nは毎週木曜日のレッスンで、楽しく英語に触れ、家でも良く、単語やなんとなくの文章を英語で話す機会が増えていました。
Chrisとみおさんには、本当にお世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです!S.F

ここハリソンに来て、右も左もわからない時からMioさん、Chrisさんには親子共々英語を通じて教えていただいたことがたくさんあります。本当に感謝しております。ありがとうございました!! M.M

Essay Writing

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自分の意見にいかに説得力を持たせることができるか….10月の英検が迫る中、ライティング力に磨きをかけ頑張っている人も多いのではないでしょうか。

アメリカでは小学生低学年からFirst, Next, Then, Last といったように英文の書き方を習い始め、中学生辺りから本格的にEssayの書き方を指導されます。
基本的なEssayの習得は現地ニューヨークの学校では勿論、日本での検定試験、入試、面接にも対応できます。

Which season do you like best?

  1. I like summer best. – 結論 <introduction>
  2. I can swim at a beach. – 理由1 <topic sentence>
  3. Day light is longer. – 理由2 <topic sentence>
  4. I don’t have to wear a heavy coat. – 理由3 <topic sentence>
  5. Summer is my favorite season. – 結論 <conclusion>

これはThe 5-sentence Personal Essayというとてもシンプルで分かりやすいエッセイの書き方指導です。
あのJohn F. Kennedy もこの用法を使いハーバード大学へ入ったとあります。
下がそのオリジナルー Via JFK Library and Museum

John Kennedy JFK Harvard University Application Essay

ℚuestion “Why do you wish to come to Harvard?” Here’s what a young JFK had to say:

The reasons that I have for wishing to go to Harvard are several. I feel that Harvard can give me a better background and a better liberal education than any other university. I have always wanted to go there, as I have felt that it is not just another college, but is a university with something definite to offer. Then too, I would like to go to the same college as my father. To be a “Harvard man” is an enviable distinction, and one that I sincerely hope I shall attain.

April 23, 1935 John F. Kennedy

結論をサポートする理由を英検3,準2,2,準1級では2つほど書きます。1級の理由は3つ書くのが基本です。そして各段落(パラグラフ)の前後には下の様なフレーズや単語を用いると更にエッセイが読みやすく、理解されやすい文になります。

★I believe–/ In my opinion, / I agree with–/ From my point of view, / I support the idea that –/
★ Firstly, / To start with, / One reason that / First of all, / The first reason is that /
★ Secondly, / In addition, / Next, / Moreover, / Furthermore, /
★ Lastly, / At last, / Additionally, / In comparison, / On the other hand, /
★ In conclusion, / To conclude, / For the reasons above, / In summary, / To sum up, / As I have stated above, /

上のシンプル5行エッセイを基礎に、更に段落に言葉を加えていくと下の様な構造となります。

  1. Introduction
    – Hook 興味を引くセンテンス
    -Thesis Statement エッセイの主題
    – Briefly introduce 3 topic sentences 簡単な3つの論点の投入
  2. Topic Sentence(1st piece of support the thesis) 主題をサポートする論点
    – Elaborate the topic sentence 論点の詳細
    – Provide an example/ evidence/ quotation 例、証明、引用
    – Explain the importance of the example/ evidence/ quotation 上の詳細
  3. Topic Sentence(2st piece of support the thesis)
    – Elaborate the topic sentence
    – Provide an example/ evidence/ quotation
    – Explain the importance of the example/ evidence/ quotation
  4. Topic Sentence(3st piece of support the thesis)
    – Elaborate the topic sentence
    – Provide an example/ evidence/ quotation
    – Explain the importance of the example/ evidence/ quotation
  5. Conclusion
    – Rephrase your thesis フレーズに変化させ主題を再主張
    – Summarize your 3 topic sentences 3つの論点のまとめ

エッセイの練習をしていて気をつける点です。
1. 論点を挙げる順序
日本文
<詳細>だから<論点> です。
英文
<論点> です。 なぜなら<詳細> です。

2. フレーズや単語のワンパターン化をさける
英語は同じような言い回しや、単語の使用を避ける傾向があります。類義語を使い表現がワンパターンにならないようにする。

3. エッセイのタイプにより1人称を使わない
「Argumentative/Opinion essay」は、自分の意見を述べるものなので、「I think」や「I believe」のような言い回しが使われることがあります。 しかし、客観的に述べるEssayでは一人称を使用しません。 あくまでも事実をもとにした客観的な書き方を心がけます。

Essayの書き方について紹介してきました。ポイントをおさえてテクニックを身につけることで、ライティングが得意になると、会話にも自信がでてきます。ぜひ前向きに取り組んでいきましょう!

♥Farm Stay ♥Group1~Day5

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あっという間に5日目となりました。毎朝の牧場の仕事も慣れてきて自ら考え自ら動く事ができるようになってきます。わからない事があっても英語でそれを聞く勇気も出てきました。
牧場のお手伝い後の朝のEnglish lessonはEconomicな内容も含みます。大規模な企業型牧場と小規模な自営酪農家がどうやって生き残って経営を継続しているのか…

この日の日程
★大規模な企業牧場North Ridge Dairy(Alford Farm)でのツアー、子牛へのミルクやり。
★Ice cream shopでのオーダー
★射撃ー本物ではありません。牧場では家畜を守るためライフルを所有している農家があります。アメリカの中で銃を所有していても不思議ではありません。そんな国での銃の危険性や仕組みを知る事はこんな機会でしかないかもしれません。

🚜Farm Stay🚜Group1~Day3

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ループ1の第3日目です。

🍀朝は毎朝変わらず豚さんのお世話

🍀英会話レッスン

◽American Culture and Manner

◽Farm terminolog

🍀アクティビティ

✅乗馬

✅馬の手入れ

✅化石採集

✅チキンの卵拾い

✅乗馬用ステップ作り

✅アーミッシュ一家での野菜採集

✅キャンプファイヤー

1日にこれだけこなすには体力を要します。朝の7時半から夜は11時まで学びと体験の中で逞しくなっていく皆を見守りました。

Farm Stay Group1 ~Day1

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2019 Mattison Farm Stay has successfully finished.
Now, we would like to share some pics from the group1.

~The most difficult thing to us was to let them figure out things by themselves without us guiding through everything~

Because we believe failing or making mistakes is an okay thing, so then, how you fix it or come up with a solution is the learning.

★FARM STAY STARTED★

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~Not a moment of life is wasted on a farm~

Mattison Farm Stay 2019 has started.
A little update between our sessions while we are back to Harrison, NY for a few days.

Our first group was from all different ages and backgrounds. It’s great to see them work hard together and get along so well.
Our focus on this program is to let them experience wonderful North-eastern American farms while we teach practical English,agriculture economy, environmental issues and American culture.

As each day went by, we saw changes in them.

They were able to see what was happening to take responsibilities independently, but still work together.
There are so many things we would like to tell you.
Since we’ll start another session on 7/31, we are focusing on preparation now.

We’ll be on the farm without internet for a while again, so we apologize if we can’t get in touch with you quickly.
The whole new 2019 farm stay experience will be updated in August!
Have a great summer everyone!

Water Rocket Science

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ここNYでは既に夏休みが始まり、マティソンへも元気な子供たちが英語を学びながら色んなアクティビティを体験しに来てくれています。
今回はBaking SodaとVinegarを使ったロケットサイエンスに挑戦です。

120分レッスンの開始は、先ずはロケット制作から。
TPR(Total Physical response) ;英語を耳で聞き、手を動かし作業を進める。わからない時は質問。羽の付ける位置やデザインなど皆説明を聞き逃さないように真剣に取り組んでいました。

そしていよいよロケットが完成し、公園へ移動~。
自分の作ったロケットがどのように発射するのか早く打ち上げたくて仕方ない様子のみんな。
このロケットはBaking SodaとVinegarが反応しCO2が発生しその気体の圧力で勢いよくロケットが発射します。講師の説明をしっかり聞き、危険のないように注意を払いいざ発射!
想像以上の迫力に子供達も大興奮!

お酢が服に飛び散るハプニングもありましたが、今回のアクティビティで英語や理科がますます好きになってくれたと思います。

Look at their smiles!
It’s hard not to be excited about launching rockets into the air.
This activity was a success. Everyone built their own rocket from scratch and each of them left the launch pad and flew high up into the air! Each of the participants were so into building their rocket they lost track of time.

We studied about the 2 processes used in launching the rockets. The chemical reaction between baking soda and vinegar took a bit longer than using the air pump but it was great to hear the screams of surprise when the rocket blasted off.

These TPR activities are perfect for getting everyone involved, speaking and learning new vocabulary and natural expressions!

Email: chris@mattisonenglish.com