Month: <span>July 2015</span>
Month: July 2015

Motivation to Learn English  英語を学ぶ心を支える 

H君は今頃日本で元気に部活行って帰ってきたかな? うちはH君が日本へ帰っちゃって寂しい思いをしてるよ。 次男は「1日が長いなぁ」とつぶやいてます(/_;) 日本からやって来て久しぶりにあったH君から感じた彼の魅力… H君って心が清く、良くも悪くも率直に表現できる人。小さな頃から知ってる彼は高校生になり、本人的には色んな葛藤がありそうで、自分の取った行動に後から反省してたり…. 彼の今感じる色んな意味でのじれったさはまだ数年は続きそうだけど、そんな時期だからこそ今回NYへの1人旅は彼にとって大きなヒントになったんではないかな。 H君滞在中、マンハッタンからの帰りに次男、H君、私で外食した時の事。 なにげに大学進学の話になって、H君が言ったんです。 「まだ何したいかとかわかんないから、取りあえず大学行って…」って。 で、私が切り返したのは、 「何したいかわかんないのにどうして大学行くの?」 アメリカのほとんどの学生は大学は銀行から学生ローンを組んで自力で大学に行くのね。 もちろん、うちの息子たちも。だから日頃うちの子に口酸っぱくして言うのは、大学進学はやりたい事が見えて、少なくともそう信じるものがあって行く所。何したいかわからんで大学行くくらいなら何でもいいから仕事して社会の入口見てから標準定めてみたら、と。 大学進学が人から数年遅れたって、長い人生、後になったらそんなこと問題ないこと。 それより親のお金使って「取りあえず大学」の方がよっぽど危険。 私のストレートな切り返しに何かが覆されたような表情だったH君。 また私は日本語と英語しか知らないので、その2言語から入って来る情報しか解釈できないけど、日本と英語を母国語とする国々のメディアが発するニュースを見たり、聞いたりするだけでも、国々で全く違った観点も持って情報を国民に提供してるんだなって日々感じる。 日本のメディアが報じる事だけをうのみにすることなく、世界の発信に耳を傾けてそれに対して自分がどう感じるのか自問自答できると世界がもっと面白くなるよと、H君に伝えました。 世界の共通語である英語を習得できるとそんなメリットもあるんだね。 本音を言うと、私が英語を習得した目的は、元々「英語を使って仕事をする」ことだった。若いころは、少しでも自分が世界の一員である事を英語を使った日々で感じたかったんだなぁ。 「英語ができる」は私にとって世界を見据えるスタート地点だった気がする。 英語ができるが目標じゃなくって、その英語を使って何ができるかが大きな課題だったのね。 結果、英語を使って世界に参道ではなく、英語を教える側となった今、少しでもその英語を使えるということの意味と可能性を若い人に感じて欲しいと思うんだな。 H君を空港へ送って行った時、前職である航空業といろんな航空機を目の当たりにし、エアラインビジネスに再度クラッときたけど、マティソンイングリッシュを通して私には素晴らしい生徒さんや友人とのつながりがあるって今は思えるの。 私達が関わる多くの生徒さんが「英語ができる」がスタート地点となり、「英語でOOができる」という所まで行き着くまでずっとご縁があるといいなぁ。

Homestay in NY Part1

日本からの友人=生徒さん H君が、無事日曜日に到着しました。 入国審査もスムーズに通過できたようで、元気に再会。 到着の晩マティソン家でテーブルを囲み、成長したH君の学校生活の話し、思い出話など尽きることなしに話しました。 そして翌日時差ぼけで早くから目が覚めたH君は高校の宿題をし、その後皆でWalmartとスーパーへ。Walmartでは一番始めに妹さんへのお土産を購入した彼はやはり優しい兄なんだなぁ、と感心。 スーパーではデリコーナーでハムとチーズを量り売りしてて、 “Can I have a pound of low salt ham, please?”  などの注文を任せてみました♪ マティソンの息子2人もそうなのですが、H君も私が「はい、やってみて」と促すと、躊躇することがあまりなく「うん、じゃあやってみるよ」ととりあえず前にでるタイプ。で、失敗してあわてるパターンが多いのですが、今回もそのノリでデリコーナーはクリア♪ これからが楽しみだぁ! 今日はChris 、次男、H君とで、NYCのIntrepid とStaten Island Ferry, Wall street, …

英語と日本語 母の葛藤の日々

ハリソン,NYには日本人駐在員家族が多く住んでいます。多くは2~3年の滞在で移動、もしくは帰国となるようですが、中には5年以上滞在でお子さんは日本語より英語の方が得意なんて家族もいるようです。今回はそんな駐在員妻の葛藤と努力を綴ってみます。 日本人が多いという事は、子供も親も英語を使わなくても十分に生活できてしまうということでもあり、「私NYに数年いても英語とは無関係なんです~。」なんて方もいらっしゃいます。 しかしそんな環境の中、マティソンの生徒さんの多くは、米国滞在中に英語をマスターし、海外生活をより充実させたい、友達と呼べる友人を作りたいと前向きな目標を掲げて日々がんばっています。 向上心の高い方々とのレッスンは質問が絶えません。質問を元にレッスンを進行しているうちに時間になってしまうなんてこともしばしば。 病院の予約変更をレッスン内で練習し、教室から病院へ電話をかけ「やった~!」と喜んだ生徒さんもいました(笑)また、日本ではバリバリのキャリアウーマンだった人が、海外に来てボーっと過ごすわけにはいかないと、自分磨きの為に受講をされている方もいます。はたまた、自分の夢を追いかけ、夫と子供を従えてアメリカで学生をしているなんて凄い方もいます。 日本語でやり過ごそうと思えばいくらでもできてしまうこの地域で、みなさん自分のアイデンティティーを失わずに、現地のアメリカ人家族と付き合い、子供達の学校の先生と会話をしたり、いろんな状況下での電話対応や、緊急時の対応などを、英語と日本語を上手に使い分けながらいきいきと生活してらっしゃいます。 私達マティソンイングリッシュは、生徒の皆さんのハプニングや不安材料に耳を傾けていると、みなさんのニーズが見えてきてレッスンプランも自然に色々湧いてきます。日本国外、英語圏だからできる充実したレッスン、地域に寄り添い現地住民にも受け入れてもらえるレッスンを心掛けています。 マティソン家もハリソンへ来てそろそろ丸2年。やっと家族を取り巻く周囲の流れ、システムの違いを把握できるようになってきた近頃。「最近越してきたんです~」とはもう言えません(笑)生徒さん達の向上心に負けないよう私も頑張らないと….

%d bloggers like this: